10月13日、本学協定校であるマレーシア科学大学(USM)言語・文学・翻訳学部の学生13名及び教員1名が駿河台キャンパスを訪問し、本学文学部の学生及び教員と交流を図りました。
文学部・山田亨教授による歓迎の言葉で交流会が開会し、双方の大学について、歴史、学部、留学制度などについてお互いにプレゼンテーションがありました。
その後、ゲームを通じたアイスブレイクや自己紹介の時間を通じて親睦を深め、文化交流セッションでは、マレーシアの伝統的衣装に身を包んだUSMの学生が、マレーシア各地の衣装の違いや生地などについて丁寧に説明をしました。
また、マレーシアの多民族性についても説明があり、日本と同じように方言が存在することも分かりました。明大生は、クイズ形式で出題されたマレーシア各地の方言を聞き取るのに苦戦しながらも、異文化交流を楽しんでいる様子がうかがえました。交流会の締め括りには、会場となったグローバルラウンジからの眺望を背景に、マレーシアの音楽を流しながら、参加者全員でマレーシアの伝統的な踊りを踊る場面もありました。
交流会後、USMの学生たちはリバティタワーに移動し、3つの学生交流スペース「ラウンジZERO」「ラウンジパープル」「ラウンジアイビー」や、23階の岸本辰雄ホールなどを見学しました。建物の高さや最上階のアーチ形の屋根の美しさに驚きの声があがり、キャンパツアー終了後には、「今度はぜひ明治大学への留学生として再訪したい」という声も聞かれました。
(問合せ先:国際教育事務室)