トピックス
ニュース
Maker Faire Tokyo 2026研修
2026年09月18日
- 中・高
- 教育・進路
9月6日、有明GYM-EXで開催されていたMaker Faire Tokyo 2026を生徒16名が訪問しました。
Maker Faireは、電子工作やロボット、AI、アートなど、さまざまな分野の「メイカー」が、自らつくった作品やアイデアを持ち寄って発表する世界的なイベントです。完成された製品を見るだけでなく、ユニークな作品を実際に体験したり、制作者から発想や試行錯誤の過程を直接聞いたりできることも大きな魅力です。
会場では、生徒たちが興味を持ったブースを自由に巡り、作品を体験したり、メイカーの方々に積極的に質問したりする姿が見られました。また、学生による出展も多く、「自分の好きなことやアイデアを形にする」ものづくりの楽しさを身近に感じる機会となりました。
今回の研修は、まず「見る側」としてものづくりの面白さに触れる第一歩です。この経験をきっかけに、いつか「つくる側」として、自分たちの作品をMaker Faireで発表する生徒が現れることを期待しています。
【参加生徒の感想】
・この機会がなければ、自分ではこのイベントに行かなかったと思います。私は農学部を志望しているのですが、農作業における機械化やハイテク化を進めた展示(稲刈りラジコンなど)や反動がほぼない超強力なハンディファン、前を見ながら後ろの状況を確認できるサイクリング用ゴーグルなど、実用化されて欲しいと思うものから、円形ディスプレイとスコープを組み合わせたBB弾を使わないエアガンやスマホのブラウザ用の自作フライトレーダーなど、これがあればもっと世の中が良くなると思われるものまで幅広いジャンルで展示されていて、知識がなくても十分に楽しめる内容でした。
・普段ではなかなか見らことのできない、電子工作やロボット、3Dプリンターなどを使った作品を見ることが出来て、とても楽しかったです。また、ゴミをアクセサリーに変えるなど身近な物も工夫することで便利な物に変えられるとわかりました。
など








