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公務員を支える公務員 人事院 小林隼磨(2025年政経卒、65期)

公務員を支える公務員 人事院 小林隼磨(2025年政経卒、65期)



 行政研究所の思い出は、1つ目は、行研の幹部として、入室試験や夏合宿などの行研のイベントの企画・運営に携わったことです。幹部で協力してイベントを成功させたときの達成感は今でも忘れられない思い出です。
 2つ目は、行研の教室で、毎日仲間と一緒に勉強や面接対策をしたことです。就活は大変ですが、同じ目標に向けて頑張る仲間の存在はとても心強く、社会人になった今でも定期的に顔を合わせています!


 私は現在、給与局という部署で民間企業の給与(月給やボーナス)の調査をしています。国家公務員の給与は、民間企業の給与水準と合わせることとしているため、私たちの調査結果が、毎年8月ごろに出る「公務員の給料をいくらにするか」という決まり(人事院勧告)の土台になります。そのため、国民のために頑張っている多くの公務員を支える非常にやりがいのある業務だと思います。

 ぜひ、周囲の環境や仲間を頼ってほしいと思います!私自身も、これまで行研の講師、OBOG、事務室の方々をたくさん頼りながら、今この職場で働くに至りました。もちろん勉強、就職先で相談等あれば事務室を通して遠慮なくお声がけください!皆さんの夢が叶うことを陰ながら応援しています。


【略歴】
令和7年3月 明治大学政治経済学部 卒業
令和7年4月~令和8年6月現在 人事院給与局 (一般職採用)

(2026年6月現在)