先端数理科学研究科

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高校生のための先端数理科学見学会を開催します

開催期間:2013年08月09日
明治大学 先端数理科学研究科

見学会ポスター見学会ポスター

先端数理科学研究科では、以下のとおり、高校生のための先端数理科学見学会を開催します。最先端の数学が、身の回りの現象の理解や生活・産業の中で使われている姿を、わかりやすく紹介します。場所は、この春オープンしたばかりの明治大学中野新キャンパスです。
また、来場者には特製クリアファイルほか先端数理科学研究科グッズを進呈します!!
☞ポスターこちらからご覧になれます

◆日時:8月9日(金)10時00分から16時00分まで
※1 開始5分前までにご集合ください。
◆場所:明治大学中野キャンパス(高層棟)5階516教室
◆参加対象者:高校生に限ります
◆参加費:無料
◆事前申し込み:不要
※2 添付のポスターでは事前申込みが必要と記載がありますが、自由にご参加いただけます。
◆プログラム
以下の5つのテーマについてそれぞれ45分の講義を中心に、テーマによっては実演も交えながら行います。「45分の講義+15分の休憩と移動」を、午前中2サイクル、午後3サイクル行います。

●テーマ1 「貝殻の不思議」
(総合数理学部教授 二宮 広和)
 樹木や貝殻、動物の模様など自然界はかたちや模様にあふれています。このような自発的な模様やかたちのメカニズムを簡単な数学で理解します。

●テーマ2 「錯覚コンテスト世界チャンピオンまでの道」
(大学院先端数理科学研究科博士前期課程2年 小野 隼)
 毎年行われているベスト錯覚コンテストで、最優秀賞をいただくことが出来ました。本講演では、最優秀賞に至った過程や様々な錯視アートを紹介します。

●テーマ3 「サイコロで分子のキモチを理解する」
(先端数理科学インスティテュート 小田切 健太)
サイコロ遊びを通じて、確率の考え方が分子などの小さな世界と我々が生きる世界を結ぶことを紹介します。

●テーマ4 「数学を使ったデータの見方を学ぶ」
(総合数理学部准教授 中村 和幸)
 東京23区のさまざまな統計データを使って、データをまとめたり、グループ分けする方法を学びます。

●テーマ5 「数学のアイディアで『時計』をつくろう!」
(大学院先端数理科学研究科特任講師 末松 J. 信彦)
 数学の理解を深めると、一定のリズムを刻む「時計」を身近な材料で作ることだってできちゃいます。台所にある材料で「時計」を作り、その背景にある数学を学んでみましょう。

問い合わせ先

明治大学 中野教務事務室
TEL 03-5343-8042
E-mail:ams@mics.meiji.ac.jp

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