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【先端メディアサイエンス専攻】博士前期課程1年 大場直史さん、青山一真助教、中村裕美さんと宮下芳明教授が、第22回一般社団法人情報処理学会シンポジウム インタラクション2018にてインタラクティブ発表賞の一般投票とPC推薦の2つを受賞

2018年03月26日
明治大学 先端数理科学研究科

先端メディアサイエンス専攻博士前期課程1年の大場直史さん、青山一真助教、中村裕美さんと宮下芳明教授が、第22回一般社団法人情報処理学会シンポジウム インタラクション2018にてインタラクティブ発表賞の一般投票とPC推薦の2つを受賞しました。

これらの賞は3月5~7日に学術総合センターで行われたインタラクション2018にて、それぞれ参加者とプログラム委員会によって選出されました。
http://www.interaction-ipsj.org/2018/award/

この研究は装置を噛むことで発電し、その電気で味覚を作り出すという、電気味覚の新たな提示方法です。「噛むと味がする」いう食事行動のインタラクションを「発電して味覚提示」へ自然に繋げただけでなく、外部からの電源供給を必要としない提案です。

論文著者: 大場直史(先端メディアサイエンス専攻博士前期課程1年), 青山一真(総合数理学部 助教), 中村裕美(明治大学大学院理工学研究科,現在,明治大学客員研究員), 宮下芳明(先端メディアサイエンス専攻 教授).
受賞論文: 無限電気味覚ガム:圧電素子の咬合を用いた口腔内電気味覚装置. インタラクション2018 論文集, pp.587-590, 2018.


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