私立学校の教員採用

 私立学校においては,各学校の理念に基づき,独自の採用方法で選考していますが,以下に幾つかの選考方法を紹介します。

私立学校教員適性検査

 私立学校教員適性検査とは,現在,東京,静岡,愛知,兵庫,広島,福岡で実施されている,教員として必要な学力の確認を目的としている検査です。合否判定はなく,受検後1年間,「受検者名簿」に氏名と評価等が記載されます。教員の採用を希望する私立学校が,この中から欲しい人材を選び面接を行い,採用に至る場合もあります。
 詳細については,当該都県の私学協会に確認してください。(私学協会の連絡先は教育実習指導室でも確認できます。)

私立学校志願者の履歴書受付

 都道府県によって「履歴書委託制度」,「登録制度」,「教員委託制度」と名称が異なりますが,私立中学校高等学校協会等で受け付けた履歴書を希望する私立学校に提供する制度です。
 詳細については,当該私学協会に確認してください。(私学協会の連絡先は教育実習指導室でも確認できます。)

公募による採用

 公募によって教員(非常勤講師を含む)を採用する私立学校の場合は,大学宛に募集要項が送付されてきます。求人票は,資格課程事務室にあります。確認のうえ,各自で応募してください。(求人内容を電話でお答えしたり,Faxで送ったりすることはしておりません。)

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