博物館では、2026年7月18日に、リバティアカデミーの無料公開講座として、シンポジウム「知の越境 4人の論者が展示を切る!」を開催しました。このシンポジウムは、慶応2年(1866)に出羽国村山郡で起きた打ちこわしを題材にした博物館の小規模展示「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」展(会期終了)の関連講座です。当日は、会場に250人を超える参加者が集まるなか、歴史、法、哲学、認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員が、学問の領域を越えて、新しい着眼点で「悪党、天下をかたる」展を読み解きました。その様子を、ダイジェスト動画でお楽しみください。
https://www.youtube.com/watch?v=dZBVm7xoN-s&t=14s
シンポジウム「知の越境 4人の論者が展示を切る!」のレポート記事が、Meiji.netに掲載されました。こちらもぜひご一読ください。