Museum

博物館

Mm×おうちミュージアム

「Mm×おうちミュージアム」とは?

↑画像をクリックすると、北海道博物館「おうちミュージアム」参加施設一覧にリンクします

明治大学博物館は、北海道博物館が呼びかけを行う「おうちミュージアム」の取り組みに参加しています。
この取り組みは、全国のミュージアムが「おうちミュージアム」という共通の名前・冠を共有して、館内の情報を発信したり、自宅で学べるコンテンツを紹介するものです。
「おうちミュージアム」には、全国200館を超えるミュージアムが参加しています。
明治大学博物館のコンテンツはもとより、全国に所在する多様なミュージアムのコンテンツもリンク先からお楽しみください。

ユーミエン族の文献と神画



明治大学×南山大学収蔵資料交換展示2020「ユーミエン族の文献と神画」
本資料は、2010年度から実施している、明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業(第4期:2019年~2021年度)の一環です。
今年度は、コロナ禍の影響にて、初めてのオンライン交換展示となりました。
ユーミエン族は、中国華南地方からインドシナ半島に暮らす山岳民族です。今回、南山大学人類学博物館が所蔵する「評皇券牒」と「十八神像」をご紹介します。
※画像をクリックすると、PDFファイル(10.9MB)が開きます。

伝統工芸をまなぶ



伝統工芸は世界にほこるべき日本の文化です。
そのデザインの味わいは、安価なプラスチック製品やすぐに捨ててしまう容器にまで生かされています。それらは本物に似せたニセモノなのでしょうか?
たとえ“ほんもの”でなくとも、なぜそのデザインがそうした容器に使われているのか、知ることには意味があるのです。
2つの容器を見比べてみましょう。
※画像をクリックすると、PDFファイル(4.63MB)が開きます。
 

明治大学博物館 収蔵資料紹介 漆器



しっとりとした漆黒の美しい艶。金や貝殻の真珠層で飾りたてた漆器は、時代を彩る日本の文化遺産として数々の名品が生み出されてきました。
庶民の食膳においても、古くから漆塗りの椀が用いられてきました。生命の源となる“食”をともにする器として格別な存在でした。
※画像をクリックすると、PDFファイル(2.58MB)が開きます。

武家諸法度(ぶけしょはっと)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介① 武家諸法度(ぶけしょはっと)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第1回は、武家諸法度だよ。どんな決まり事が書いてあるのかな?
※画像をクリックすると、PDFファイル(864KB)が開きます。

生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介② 生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第2回は、生類憐みの令だよ。何を大切にしなさいって命じたのかな?
※画像をクリックすると、PDFファイル(692KB)が開きます。

公事方御定書(くじかたおさだめがき)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介③ 公事方御定書(くじかたおさだめがき)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第3回は、公事方御定書だよ。主に誰を対象にしたものか知っている?
※画像をクリックすると、PDFファイル(980KB)が開きます。

土器をくっつけて復元してみよう(神奈川県二ツ池遺跡出土:壷形土器)



遺跡から出土する土器は、ほとんどの場合、割れてばらばらになった状態で発見されます。
調査する人たちは、これらの土器片をパズルのようにひとつひとつ丁寧にくっつけて、もとの形に戻していきます。
君はできるかな?挑戦してみよう!

<遊び方>
プリントアウトして、はさみやカッターで切り抜いて土器パズルを作ろう!
※画像をクリックすると、PDFファイル(3.35MB)、A4サイズ2枚が開きます。

亀ヶ岡遺跡(かめがおかいせき)出土 遮光器土偶(しゃこうきどぐう)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介① 亀ヶ岡遺跡(かめがおかいせき)出土 遮光器土偶(しゃこうきどぐう)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第1回は、考古部門展示のかわいらしい人気者、縄文時代の遮光器土偶です。
名前の由来(ゆらい)や、縄文人が土偶にこめた思いとは?
知れば知るほど奥深い土偶の見どころをご紹介します。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(1分8秒)にリンクします。

舟塚古墳(ふなづかこふん)出土 馬形埴輪(うまがたはにわ)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介② 舟塚古墳(ふなづかこふん)出土 馬形埴輪(うまがたはにわ)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第2回は、古墳時代の埴輪。リアルに表現された馬や馬具(ばぐ)の表現に、作った人のこだわりを感じます。細かいところを観察してみましょう。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(1分17秒)にリンクします。

茂呂遺跡(もろいせき)出土 ナイフ形石器(ないふがたせっき)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介③ 茂呂遺跡(もろいせき)出土 ナイフ形石器(ないふがたせっき)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第3回は、透きとおったうつくしい石でつくられたナイフ形の石器。
黒曜石(こくようせき)という石で作られていますが、どこにでも転がっている石ではありません。
旧石器時代の人は一体どこからこの石をとってきたのでしょうか?
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(59秒)にリンクします。

めいじろうぬりえ①「やよいどきをぬってみよう!」



めいじろうと栃木県出流原遺跡出土「顔面付土器」の塗り絵だよ。
土器の模様を観察して、塗り絵に書き込んでみてね。
あれっ!?土器の後ろに隠れているめいじろうにも好きな色を塗ってね!
※画像をクリックすると、PDFファイル(884KB)、A4サイズ1枚が開きます。

めいじろうぬりえ②「アマビエめいじろうをぬってみよう!」





アマビエは、昔の人が考えた妖怪だよ。
海の中に住んでいて、人間たちに未来のことを教えてくれたり、災害や病気など悪いことを治めてくれる力があると信じられていたんだ。
アマビエめいじろうに好きな色を塗って、あなたの部屋に飾ってね!
※画像をクリックすると、PDFファイル(1.79MB)、A4サイズ1枚が開きます。
お問い合わせ先

博物館事務室

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
TEL:03-3296-4448  FAX:03-3296-4365
※土曜日の午後、日曜日・祝祭日・大学の定める休日は事務室が閉室となり、お電話等の対応はできかねます。あらかじめご了承ください。