留学制度

世界に羽ばたく留学

明治大学の留学制度には、「協定校留学」と、「認定校留学」の2種類があります。両制度とも留学先で修得した単位を30単位を限度に本学卒業単位に置き換える「単位認定制度」が利用できます。海外の大学の学年暦の違いによる履修の途切れを解消する「継続履修制度」を適用することにより単位の修得状況によっては4年間での卒業も可能です。また、留学奨励のためのさまざまな留学生奨学金制度があります。 

協定校留学

協定校留学

明治大学と学生交流協定を結んでいる協定校へ、交換留学生として派遣されて留学する制度です。人数は、各大学につき毎年1~3名です。学内での選考試験(予定:英語圏11月・韓国7月・中国4月頃)に合格し、受入れ大学の入学許可を得ることが必要ですが、勉学・生活両面で安心して留学できるうえ、留学先の学費が免除されるのも、大きなメリットです。国によって異なりますが、渡航費・生活費を含めて、1年間で150~200万円程度の費用を要します。 

認定校留学

学生が、自分で留学希望先大学に出願手続き(11~2月)をして入学許可を取り(1~4月)、明治大学の認定を受けて留学する制度です。この場合、留学先の大学にも学費を支払う必要がありますが、国や地域を問わないため、世界各国への留学が可能です。人数の制限もなく、毎年十数名の学生が、認定校留学で自分を磨いています。 

国際交流~キャンパスでふれる世界の心

明治大学は協定校のほかにも、外国人留学生の受入れを積極的に行っており、その数約270名は、私大の中でも有数です。韓国・中国・台湾・マレーシアをはじめとするアジアの国々を中心に、北米・ヨーロッパ・オセアニアなど、世界の各地から明大キャンパスに集まってきます。
国際交流室や懇親パーティー、見学旅行、学長杯日本語スピーチ・コンテスト、交換留学生生活アドバイザーなど、留学生との交流プログラムも豊富に用意されています。さまざまな体験を通じて国や人種、文化や宗教の壁を超えた友情、グローバルフレンドシップを育んでください。 

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.