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国際日本学研究科博士後期課程2年の間淵洋子さんが国立国語研究所所長賞(若手研究者奨励賞)を受賞

2016年05月24日
明治大学 大学院国際日本学研究科

国立国語研所長から表彰を受ける間淵さん(左)国立国語研所長から表彰を受ける間淵さん(左)

表彰状と記念品表彰状と記念品

本研究科博士後期課程2年生の間淵洋子さんが2016年5月17日、国立国語研究所の第十二回所長賞(若手研究者奨励賞)を受賞しました。

国立国語研究所所長賞(若手研究者奨励賞)は、学会等で特に優れた実績をあげた国立国語研究所の若手研究者を表彰する制度。今回の受賞は、2015年当時(博士後期課程1年次)は同研究所にも在籍していた間淵さんの研究論文「異なる文体の混在するテキストに対する複数辞書切り換えによる解析手法の提案」が、人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2015」(主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会)における2015年度ベストポスター賞を受賞し、国立国語研究所の研究活動活性化に寄与した功績が評価されたものです。

▼人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2015」
じんもんこんの新たな役割 ~知の創成を目指す文理融合のこれから~
http://jinmoncom.jp/sympo2015/

間淵さんは受賞スピーチで、「国語研究所で、近しい先輩方が次々と仕事をしながら博士号を取得されるのに触発されて、昨年度から国際日本学研究科で博士論文の執筆に取り組んでいます。周りに良いお手本がたくさんあり大変恵まれた環境でした。研究所は離れましたが、今年度からは、自分の研究に専念できる身分になったので、諸先輩方の後に続くことができるよう、より一層励みたいと思います」と今後の抱負を語りました。
 

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