国際日本学研究科

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入学試験向け参考文献等

博士前期課程に入学を希望する方へ

 国際日本学研究科博士前期課程を目指すに当たって、事前に読んでおくことが望ましい参考文献等のリストです。指導教員ごとに挙げています。
 本研究科を受験する際には、まず大学院において探究したいと考える研究テーマを明確に定めるとともに、下記のリストを参考にして幅広い教養の基礎を固めてください。
ポップカルチャー研究領域
  • 藤本 由香里
    • 藤本由香里2008.『私の居場所はどこにあるの?』朝日文庫
    • 米澤嘉博.2007.『戦後少女マンガ史』.ちくま文庫.
    • 伊藤剛.2005.『テヅカ・イズ・デッド』.NTT出版
    • 夏目房之介.1997.『マンガはなぜ面白いのか』.NHK出版.
  • 森川 嘉一郎
    • 中川大地.2016.『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』.早川書房.
    • 小山友介.2016.『日本デジタルゲーム産業史: ファミコン以前からスマホゲームまで』.人文書院.
    • 山中智省.2010.『ライトノベルよ、どこへいく—1980年代からゼロ年代まで』.青弓社.
    • コミックマーケット準備会.2005.『コミックマーケット30’sファイル—1975-2005』コミケット.
    • 山口康男.2004.『日本のアニメ全史—世界を制した日本アニメの奇跡』.テンブックス.
  • 宮本 大人
    • 津堅信之.2004.『日本アニメーションの力』.NTT出版.
    • 大塚英志・ササキバラゴウ.2001.『教養としての(まんが・アニメ)』.講談社.
    • 夏目房之介.1998.『手塚治虫の冒険』.小学館.
メディア・社会・国際研究領域
  • 長谷川 文雄
    • 湯浅正敏他.2006.『メディア産業論』.有斐閣.
    • クリス・アンダーソン.2009. 『フリー』.NHK出版.
    • 岸川善光.2010.『コンテンツビジネス特論』.学文社.
  • 白戸 伸一
    • 石井寛治.2003.『日本流通史』.有斐閣.
    • 石原武政・矢作敏行編.2004.『日本の流通100年』.有斐閣.
    • 渡辺達朗.2014.『商業まちづくり政策』.有斐閣.
  • 鈴木 賢志
    • 『日本の若者はなぜ希望を持てないのか: 日本と主要6ヵ国の国際比較』、2015年(草思社)
    • アンソニー・ギデンズ.2009.『社会学 第5版』.而立書房.
    • G.エスピンーアンデルセン(渡辺雅男ら訳).2000.『ポスト工業経済の社会的基礎—市場・福祉国家・家族の政治経済学』.桜井書店.
  • 呉 在烜
    • 佐藤博樹・藤村博之・八代充史.2011.『新しい人事労務管理(第4版)』有斐閣ブックス.
    • 嶋口充輝・黒岩健一郎・内田和成.2009.『1からの戦略論』.碩学舎.
    • 上林憲雄・奥林康司・團泰雄・開本浩矢・森田雅也・竹林明.2007.『経験から学ぶ経営学入門』.有斐閣ブックス.
  • 溝辺 泰雄
    • Sen, Amartya Kumar. 1999. 『Development as Freedom』. Alfred A. Knopf.
    • Rodney, Walter. 1972. 『How Europe Underdeveloped Africa』. Howard University Press.
    • Lewis, Arthur W. 1951. 『Attitude to Africa』. Penguin Books.
多文化共生・異文化間教育研究領域
  • 山脇 啓造
    • 山脇啓造.2009.「多文化共生社会の形成に向けて」『移民政策研究』創刊号.現代人文社.
    • 山脇啓造.「多文化共生社会の形成に向けて(連載)」『JIAMメールマガジン』.https://www.jiam.jp/melmaga/back_number/
    • 山脇啓造編.2005. 『多文化共生の学校づくり』.明石書店.
  • 横田 雅弘
    • 横田雅弘・白土悟.2004.『留学生アドバイジング~学習・生活・心理をいかに支援するか~』.ナカニシヤ書店.
    • 横田雅弘ほか.異文化間教育(異文化間教育学会学会誌)における横田の論考.
日本語学・日本語教育学研究領域
  • 姫野 伴子
    • 日本語教育学会.2005.『新版日本語教育事典』.大修館書店.
    • 近藤安月子・小森和子 編.2012.『日本語教育事典』.研究社.
    • 松岡弘 監修.2000.『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』.スリーエーネットワーク.
    • 白川博之 監修.2001.『中上級に教える人のための日本語文法ハンドブック』.スリーエーネットワーク.
  • 田中 牧郎
    • 沖森卓也・木村義之・陳力衛・山本真吾.2006.『図解 日本語』.三省堂.
    • 亀井孝ほか.2006-2008.『日本語の歴史 全8巻』.平凡社ライブラリー.
    • 真田信治.2006.『社会言語学の展望』.くろしお出版.
  • 小森 和子
    • 秋元美晴.2010.『日本語教育能力検定試験に合格するための語彙12』.アルク
    • 小森和子.2016.「中国語話者の語彙習得とその指導」徐敏民,近藤安月子(編)『日語教学研究(日本学研究叢書シリーズ 第9巻)』.外語教学与研究出版社.
    • 姫野伴子・小森和子・柳澤絵美.2015.『日本語教育学入門』.研究社.
    • Nation, I.S.P 2013.Learning Vocabulary in Another Language. Cambridge University Press.
英語教育学研究領域
  • 尾関 直子
    • 『Autonomous Communicators Who Live in the 21st Century』,単著,Bulletin of National Federation of the Prefectural English Teachers' Organizations,pp. 215-233, (2016年)
    • 『L2スピーチプロダクションの発達研究:ダイナミックシステムズ理論からのアプローチ』,共著,明治大学人文科学研究所紀要79号,pp. 1-28, (2016年)
    • JACETグローバル人材特別委員会 外部試験大学実態調査班,共著,グローバル人材育成のための大学英語教育の取り組み:最終報告書(JACET, 2016年)
    • 『CEFRJガイドブック』,共著,(大修館書店・2013年)
  • アレン、キャサリーン O.
    • Fairclough, N. 2003. Analyzing Discourse: Textual Analysis for Social Research. London: Routledge.
    • Street, B. V. 1985. Literacy in Theory and Practice. Cambridge: Cambridge University Press.
    • van Dijk, T. A. 2010. Discourse and Context: A Sociocognitive Approach. Cambridge: Cambridge University Press.
  • 大須賀 直子
    • ジェニー・トマス.1998.『語用論入門』.研究社出版.
    • ペネロピ・ブラウン&スティーヴン・レヴィンソン.2011.『ポライトネス:言語使用におけるある普遍現象』.研究社.
    • 石原紀子(編著)・アンドリュー・D・コーエン(著).2015.『多文化理解の語学教育 語用論的指導への招待』. 研究社.
  • 廣森 友人
    • Dornyei, Z. & Ryan, S. 2015. 『The psychology of the language learner revisited』. Routledge.
    • Dornyei, Z. & Ushioda, E. 2011. 『Teaching and researching motivation (Second edition)』. Longman.
    • 廣森友人.2015.『英語学習のメカニズム:第二言語習得研究にもとづく効果的な勉強法』.大修館書店.
    • 白井恭弘.2008.『外国語学習の科学:第二言語習得論とは何か』.岩波書店.
文化・思想研究領域
  • 吉田 悦志
    • 平野謙.1972.『昭和文学の可能性』.岩波書店.
    • 伊藤整.1981.『近代日本人の発想の諸形式』.岩波書店.
    • 阿久悠.2009.『愛すべき名歌たち—私的歌謡曲史—』.岩波書店.
  • 張 競
    • Edward Wadie Said、Culture and Imperialism, Knopf, 1993
    • Spivak, Gayatri Chakravorty, Death of a discipline, Columbia Univ Press, 2005
    • Bloom, Harold, The anxiety of influence, Oxford University Press,1997
  • 渡 浩一
    • 阿満利麿.1996.『日本人はなぜ無宗教なのか』.ちくま新書.
    • 石田瑞麿.2013.『日本人と地獄』.講談社学術文庫.
    • 渡辺京二.2005.『逝きし世の面影』.平凡社ライブラリー.
  • 長尾進
    • 『武士の精神とその歩み‐武士道の社会思想史的考察』アレキサンダー・ベネット (思文閣出版・2009年)
    • 『今,なぜ武道か‐文化と伝統を問う』中村民雄(日本武道館・2007年)
    • 『日本の教育に武道を—21世紀に心技体を鍛える』山田奨治・アレキサンダー・ベネット編(明治図書出版・2005年)
    • 『武の素描』大保木輝雄(日本武道館・2000年)
    • 『武道のすすめ』中林信二(島津書房・1994年)
    • 『近世芸道論‐日本思想大系61』,西山松之助・渡辺一郎・郡司正勝(岩波書店・1972年)
  • 美濃部 仁
    • 星野・池上・氣多・島薗・鶴岡 編『宗教学事典』丸善出版2010年
    • 廣松・子安・三島・宮本・佐々木・野家・末木 編『哲学・思想事典』岩波書店1998年
    • 小口・堀 監修『宗教学辞典』東京大学出版会1973年
    • 林・野田・久野・山崎・串田 監修『哲学事典』平凡社1971年
  • 萩原 健
    • F/Tユニバーシティ・早稲田大学演劇博物館[編].2014.『ポストドラマ時代の想像力 新しい演劇のための12のレッスン』.白水社.
    • 佐和田敬司・藤井慎太郎・冬木ひろみ・丸本隆・八木斉子[編].2007.『演劇学のキーワーズ』.ぺりかん社.
    • 毛利三彌[編].2007.『演劇論の変貌 今日の演劇をどうとらえるか』.論創社.

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