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特別講義「日本はインターカルチュラルになるのか —浜松市を事例として—」開催のお知らせ

開催期間:2017年10月07日
明治大学 大学院国際日本学研究科

国際日本学研究科ではこのたび、都市政策の専門家フィル・ウッド氏をお招きして、特別講義「日本はインターカルチュラルになるのか —浜松市を事例として—」を開講します。学部生、学外の方も歓迎します。ぜひご参加ください。(入場無料、通訳あり、定員40名 ※9/30まで先着順受付

「日本はインターカルチュラルになるのか 浜松市を事例として—」
(チラシPDF、274KB、申込先はこちらをご確認ください)

欧米諸国では、反移民勢力が大きな影響力を発揮するようになったが、移民を受け入れた都市は、移民がもたらす多様性を活力の源泉としてきた。そうした都市のネットワークとして広がっているのが、欧州評議会が2008年に始め、120以上の都市が参加するインターカルチュラルシティ・プログラムである。
本講義では、今年度、日本の都市として初めて同プログラムに参加する浜松市を視察するために来日するフィル・ウッド氏が、浜松市の多文化共生の取り組みの評価を語る。また、インターカルチュラルシティの取り組みを参考に、日本で活動する二人の討論者とともに、日本の多文化共生の今後の方向性について考える。 

 日 時: 2017年10月7日(土) 14:00~15:45
 場 所: 明治大学 中野キャンパス高層棟6F プレゼンスペース
 講 師: フィル・ウッド氏
 討 論: 岡崎 広樹 芝園団地自治会事務局長
      海老原 周子 一般社団法人kuriya代表理事
 司 会: 山脇 啓造 明治大学国際日本学部教授

【講師プロフィール】
フィル・ウッド
都市政策専門家。イギリス出身。
「インターカルチュラルシティ」というコンセプトの生みの親であり、欧州を中心に世界各国の都市にアドバイスを行なっている。インターカルチュラルシティのバイブルともいえる書籍 The Intercultural City: Planning for Diversity Advantage を、「クリエイティブ・シティ」を提唱し、都市の文化戦略の世界的権威であるチャールズ・ランドリー氏と共に執筆した。

【司会】
山脇 啓造(やまわき・けいぞう)
明治大学国際日本学部教授。同国際日本学研究科では多文化共生特論を担当。総務省多文化共生事例集作成ワーキンググループ座長、東京都多文化共生推進委員会委員長等、国や地方自治体の外国人施策関連委員を歴任。

 

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