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特別講義「英語コーパス言語学の過去、現在、未来:個人的見解」開催のお知らせ

開催期間:2014年06月09日
明治大学 大学院国際日本学研究科

「英語コーパス言語学の過去、現在、未来:個人的見解」チラシ「英語コーパス言語学の過去、現在、未来:個人的見解」チラシ

 国際日本学研究科ではこのたび、英国ランカスター大学英語言語学部の名誉教授であるジェフリー・リーチ博士をお招きして、特別講義「「英語コーパス言語学の過去、現在、未来:個人的見解」を行います。学部生、学外の方も歓迎です。ぜひご参加ください。(予約不要)


 1960年代に誕生したコーパス言語学が、言語学研究の方向性に革新をもたらしたことは広く認められている。本講義では、1964年に最初の電子コーパスであるブラウンコーパスが世に出て以来50年間、英語コーパス言語学がどのように発展してきたかを辿る。そして、今日の英語コーパス言語学の現状を評価し、最後に、コーパス言語学の今後を予測する。
 
 講 師: ジェフリー・リーチ博士
 日 時: 2014年6月9日(月)18:00~19:30
 場 所: 明治大学 中野キャンパス 高層棟4階 402教室 

【講師プロフィール】
ジェフリー・リーチ(GEOFFREY LEECH)
 ジェフリー・リーチ博士は、英国ランカスター大学英語言語学部の名誉教授です。同大学で40年以上に渡り教鞭をとられました。これまでに、文体論、英文法、語用論、コンピュータ言語学、コーパス言語学の分野で、単著・共著を含め30冊以上の著書、120編以上の論文を執筆されました。1970年代、80年代には、言語学研究のためのコンピュータ・コーパスの開発、注釈、利用を先駆的におこないました。博士はコンピュータベースの研究を現在も継続中で、2009年には、20世紀の様々な時期における英語コーパスを比較分析した“Changes in Contemporary English: a Grammatical Study”(Marianne Hundt、Christian Mair、Nicholas Smithとの共著)を出版されています。リーチ博士はランカスター大学の名誉評議員、英国アカデミーの正会員、ヨーロッパアカデミー会員でもあります。今回は、創価大学客員教授として来日されています。

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