明治大学博物館

共催講演会 「国史跡デーノタメ遺跡と縄文の世界」開催のおしらせ

開催期間:2026年11月08日~2026年11月08日
明治大学 博物館事務室

共催講演会 「国史跡デーノタメ遺跡と縄文の世界」開催のおしらせ
埼玉県北本市の国史跡・デーノタメ遺跡は、5000~3500年前に営まれた縄文時代の巨大な集落遺跡です。台地の集落跡と低地の水場がセットで見つかり、膨大な植物遺体や土器などから、縄文人がさまざまな工夫をこらして生活していた様子が明らかになりました。
2026年には、明治大学の学生も企画製作にかかわった一般向けのハンドブックが刊行されました。遺跡の具体的な調査成果はもちろんのこと、ドングリやクルミをどのように加工して食べていたのか、また調理具の土器の使われ方、遺跡の四季の植物についても取り上げられており、子供から大人まで、本書を手に実際に遺跡を歩き新たな発見をしてほしいという思いが込められています。
今回の講演会では、デーノタメ遺跡の最新の調査成果を紹介するとともに、ハンドブックの刊行を通して、成果を一般市民にわかりやすく伝える取り組みについても考えます。

主催:明治大学資源利用史研究クラスター・明治大学博物館
共催:北本市教育委員会
後援:株式会社雄山閣
 
開催日 2026年11月8日(日)10:00~12:00(受付開始9:30)
会場
明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階 グローバルホール
キャンパスマップはこちら→https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
定員 100名
申し込み方法 事前申し込み不要、先着順
参加費 無料
内容
10:00~10:10 趣旨説明 阿部芳郎(明治大学教授)
10:10~10:50 「デーノタメ遺跡の調査と成果」 磯野治司(北本市教育委員会)
10:50~11:20 「イラストでよみがえる縄文の世界」 平井 楓・古川ゆい(明治大学文学部考古学専攻4年)
11:20~12:00 座談会 阿部・磯野・平井・古川・桑門智亜紀(株式会社雄山閣)
お問い合わせ
明治大学資源利用史研究クラスター 電話03-3296-1873

イラスト:古川ゆいイラスト:古川ゆい

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