神品芳夫元文学部教授が第28回富田砕花賞を受賞しました

2017年11月13日
明治大学


このたび、神品芳夫元文学部教授(文学科ドイツ文学専攻)が詩集『青山記』(本多企画)にて第28回(平成29年度)富田砕花賞を受賞しました。

「富田砕花賞」は、平成2年に詩人の富田砕花生誕100年・芦屋市制施行50周年を記念して創設された賞で、毎年全国から多くの応募があり、今年度は85の詩集が応募されました。

なお、今回応募された85詩集は、富田砕花が昭和14年5月から、昭和59年10月17日に93歳で亡くなるまで暮らした富田砕花旧居(芦屋市宮川町4番12号)にて本年10月11日より1年間展示されています。

詳細は芦屋市ホームページをご確認ください。
芦屋市ホームページ「富田砕花賞」


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