佐々木 掌子 SASAKI Shoko

職格
准教授
学位
博士(教育学)
最終学歴
慶應義塾大学大学院社会学研究科
専攻分野(研究分野)
臨床心理学/性科学/性心理発達

研究テーマ

多様な性(セクシュアリティ)に対する臨床心理学的支援

キーワード

ジェンダー、セクシュアリティ、多様性

主な担当講義

臨床心理学概論Ⅰ、臨床心理学演習

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受験生・学生へのメッセージ

臨床心理学においては、研究をする上では英語・統計・批判的思考の能力が、臨床をする上では共感・セルフモニタリング・心理的安定の能力が基礎であり、その両立が求められます。卒業後、どのように社会と関わっていくとしても、こうした基本的な能力を大学時代に育んでもらえたら幸いです。

主な著書・論文

トランスジェンダーの心理学 —多様な性同一性の発達メカニズムと形成— (2017年・単著・晃洋書房)
性別違和をもつ子どもと周囲への心理教育、ホルモンと臨床(医学の世界社)、63(4)、263-270.(2017年・単著)
性差のメカニズム——行動遺伝学の観点から——、心理学評論(心理学評論刊行会)、60(1)、3-14.(2017年・単著)
Genetic and Environmental influences on Traits of Gender identity disorder: A Study of Japanese Twins across Developmental Stages. Archives of Sexual Behavior、 45、 1681-1695.(2016年・筆頭著者)ほか

出身地

東京都

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