研究サポーター制度

本学研究者の出産・育児・介護等のライフイベントと研究の両立、及びワーク・ライフ・バランスを実現するための支援体制を確立し、研究活動の継続及び研究力向上を図ることを目的として、研究補助員の配置を行っています。

研究者応募資格

本学に在籍する専任教員、特任教員及び研究推進員のうち、次のいずれかに該当する研究者
(ただし、本人又は配偶者が産前・産後休暇、育児休業又は介護休業中にある者を除く)
(1)出産予定者又は未就学の子を育児している女性研究者
(2)配偶者が出産予定者又は未就学の子を育児している男性研究者で、
      配偶者が研究者である場合又は一人で育児している場合
(3)市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護中の女性研究者
(4)配偶者が研究者で、市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護中の男性研究者
※ 配偶者とは婚姻の届出の有無にかかわらず、事実上婚姻関係と同様の事情にあると認められる者を含む。
※ 要介護状態とは、育児・介護休業法に基づき負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、
      2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある者をいう。
※ 親族とは、配偶者、父母、子、祖父母、孫、兄弟姉妹及び配偶者の父母をいう。

研究サポーター応募資格

本学学部及び大学院に在籍する学生
※ 原則として、研究者1名に対し配置できる研究サポーターは1名とする。

研究サポーターの利用時間及び給与

(1)利用時間
①研究サポーターが研究支援にあたる時間は、原則として、平日1日当たり3時間、月50時間を限度とする。
(研究サポーターの勤務時間及び開始日は、本制度の利用を希望する研究者と研究サポーターとの間で相談のうえ決定する)
②研究サポーターがTA・RA等で雇用されている場合は、その勤務時間と重複しないようにする。

(2)給与
①大学院生 1,200円
②学部生 1,100円

支援業務内容

制度利用者の研究活動に必要な実験・調査補助、研究データの入力・解析、統計処理、文献調査、発表資料、
申請書・報告資料作成等の研究補助業務
※ 研究補助以外(教育・保育に関する業務等)の業務は対象外

利用手続等

本制度の利用を希望する研究者は、次の申請書類を男女共同参画推進センターにご提出ください。
(1)研究サポーター支援申請書
(2)履歴書(研究サポーター学生用)
(3)応募資格を証明するものの写し(母子手帳・健康保険証<親・子>・介護保険被保険者証等)
※ 利用開始を希望する月の前月20日を申請締切とし、利用開始月の1日を研究サポーターの契約日とする。
※ 年度途中において、支援対象者の条件に該当しない事情が発生した場合は、その当該月をもって研究サポーターの利用を終了する。

なお、応募に必要な書類は下記からダウンロードしてください。
応募要領
研究サポーター支援申請書
履歴書(研究サポーター学生用)

報告

(1)勤務実績報告書兼請求書の提出
本制度を利用する研究者は、利用月の翌月の10日までに勤務実績報告書兼請求書を男女共同参画推進センターにご提出ください。
(2)成果報告書の提出
本制度を利用する研究者は、利用期間終了後、速やかに成果報告書を男女共同参画推進センター長にご提出ください。

なお、本制度を利用する研究者は、自らが研究サポーターのロールモデルとなり、次世代人材育成のキャリア啓発を支援してください。

問い合わせ先

明治大学 男女共同参画推進センター
Tel:03-3296-4655(内線:60-4655)
E-mail:danjo@meiji.ac.jp

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