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研究サポーター制度

研究サポーター制度では、ライフイベント(妊娠・出産,育児,介護等)中の研究者の研究の継続・推進を図るとともに、研究サポーター(研究補助者)の研究補助業務への従事を通じた若手研究者育成に資することを目的として、研究サポーターの配置を行っています。
本制度を利用するにあたっては、ご自身の研究を推進するとともに、研究サポーターとして採用された学生が、研究補助業務に携わるなかで、研究に向き合う姿勢や研究の進め方等を学べるよう、ご自身がロールモデルとなって次世代の研究者育成にご協力ください。

※予算に限りがございますので、申し込みいただいだ後にお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※当制度の申請書類等につきましては,駿河台キャンパス男女共同参画推進センターまでお送りください。
         
 ※2019年度の募集は終了いたしました。(2019年5月28日現在)

研究者応募資格

本学に在籍する専任教員、特任教員及び研究推進員のうち、次のいずれかに該当する研究者
(ただし、本人又は配偶者が産前・産後休暇、育児休業又は介護休業中にある者を除く)
(1)出産予定者又は小学校三年生以下の子を育児している女性研究者
(2)配偶者が出産予定者又は小学校三年生以下の子を育児している男性研究者で
配偶者が就労している場合又は一人で育児している場合
(3)市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護中の女性研究者
(4)市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護中の男性研究者で
配偶者が就労している場合又は一人で介護している場合

※ 配偶者とは婚姻の届出の有無にかかわらず、事実上婚姻関係と同様の事情にあると認められる者を含む。
※ 要介護状態とは、育児・介護休業法に基づき負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、
     2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある者をいう。
※ 親族とは、配偶者、父母、子、祖父母、孫、兄弟姉妹及び配偶者の父母をいう。

研究サポーター応募資格

本学学部及び大学院に在籍する学生
※ 原則として、研究者1名に対し配置できる研究サポーターは1名とする。
※ 本制度を利用する研究者は、自らが研究サポーターのロールモデルとなり、次世代人材育成に努めなければならない。

支援業務内容

制度利用者の研究活動に必要な実験・調査補助、研究データの入力・解析、統計処理、文献調査、発表資料、
申請書・報告資料作成等の研究補助業務
※ 研究補助以外(教育・保育に関する業務等)の業務は対象外

必要書類

その他手続き方法等、詳細については 応募要領をご確認ください。
研究サポーター支援申請書
履歴書(研究サポーター学生用)
お問い合わせ先

明治大学 男女共同参画推進センター

アカデミーコモン7階(駿河台キャンパス)
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4655
FAX:03-3296-4656 

Email:danjo@mics.meiji.ac.jp