出雲駅伝の号砲前日となる10月7日(日)15時30分から、ニューウェルシティ出雲(島根県出雲市)で行われた出場21チームの監督者会議で、各チームの出場選手および出走区間が決定されました。
明大はエントリーしていた10人から、紫紺の襷をつなぐメンバー、2年生5人、1年生1人を以下のとおり発表しました。
| 区間 |
氏名 |
所属 |
| 1区 |
有村優樹 (ありむら・ゆうき) |
商学部2年 |
| 2区 |
前野貴行 (まえの・たかゆき) |
農学部2年 |
| 3区 |
文元慧 (ふみもと・けい) |
政治経済学部2年 |
| 4区 |
山田速人 (やまだ・はやと) |
商学部2年 |
| 5区 |
木村慎 (きむら・しん) |
商学部1年 |
| 6区 |
大六野秀畝 (だいろくの・しゅうほ) |
政治経済学部2年 |
| 補欠 |
北魁道 (きた・かいどう) |
商学部3年 |
松井智靖 (まつい・ともやす) |
経営学部2年 |
監督者会議に続き、注目校の監督が登壇して行われたプレスインタビューで西弘美駅伝監督は、「全員が調子良く、2年生5人、1年生1人の若いチーム編成になったのは偶然」と述べた上で、レースについては「前半から飛ばし、最終区までトップ争いに加わっていく」と4年連続4回目の出場、12位、8位、7位と順位をあげている本学の躍進に自信を見せました。
記録的にも、9月の全日本インカレでは、2区の前野が1500mで3位、6区の大六野が5000mで4位の好成績をあげており、距離が短くスピード勝負の出雲路に対応したオーダーとなりました。