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プレスリリース

明治大学駿河台キャンパスにてUCLAの音楽家グループによるラテン音楽コンサートを開催—グラミー賞ノミネート奏者らが出演(一般公開・入場無料)—

2026年01月30日
明治大学

明治大学駿河台キャンパスにてUCLAの音楽家グループによるラテン音楽コンサートを開催
グラミー賞ノミネート奏者らが出演(一般公開・入場無料)
明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、2026年3月21日(土)、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、「UCLA Latin World Music Concert —音楽でつながるラテン世界—」と題したコンサートを開催いたします。

1,000名収容のホールで本場のラテン音楽を披露

本コンサートの主役は、UCLAハーブ・アルパート音楽学校の教授・教員らと卒業生で構成される「UCLA Latin World Music Ensemble」。グラミー賞ノミネート経験を持つジャズ・ヴァイオリニストのレジーナ・カーター氏をはじめ、トニー・ベネットらと共演してきたドラマーのクレイトン・キャメロン氏など、世界的に活躍する音楽家が明治大学駿河台キャンパスに集結します。

音楽の背景にある「物語」 を通じて文化と歴史を学ぶ

民族音楽学の世界的権威であり、長年、グラミー賞審査員を務めたスティーブン・ロサ教授によるミニ解説(MC)を交え、ラテン・ジャズ、サルサ、チカーノ音楽の演奏を通じて、ラテンアメリカおよびカリブ地域に根ざした音楽文化の豊かさを「体感的に学ぶ」機会を提供します。

本コンサートで取り上げる主要ジャンル

ラテン・ジャズ:アフロ・キューバ音楽やカリブのリズムとジャズが融合。20世紀半ばのNYやLAで発展
サルサ:キューバ音楽を源流にNYで開花したダンス音楽。多様なリズムの融合と「一体感」が特徴
チカーノ音楽:メキシコ系アメリカ人のアイデンティティを象徴する独自の表現世界

「入場無料・予約不要」でどなたでも参加可能

本イベントは、地域貢献と国際理解を目的としており、学生・教職員はもちろん、一般の方々も無料・予約なしでご入場いただけます。御茶ノ水・駿河台の地で、ロサンゼルス発のラテン音楽で彩られる「贅沢な時間」をお届けします。

開催概要

日時

2026年3月21日(土)14:00~16:00(開場 13:00)

会場

明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1)

アクセス

JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩5分

入場料

無料(事前申込不要)

主催

明治大学商学部、明治大学商学部 所康弘ゼミナール

後援

外務省、明治大学リバティアカデミー

主な出演者

Regina Carter:ジャズ・ヴァイオリン界の至宝、グラミー賞ノミネート多数
Clayton Cameron:トニー・ベネットやサミー・デイヴィスJr.を支えたドラム界のレジェンド
Steve Loza:UCLA教授。ラテン音楽研究の第一人者、グラミー賞審査員も歴任
Abhiman Kaushal:世界的なタブラ(打楽器)奏者、2017年グラミー賞受賞アルバムに主要奏者として参加
お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ

明治大学商学部 所康弘ゼミナール
MAIL:tokoro_zemi@meiji.ac.jp

取材に関するお問い合わせ

明治大学 経営企画部 広報課
TEL:03-3296-4082
MAIL:koho@mics.meiji.ac.jp
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