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明治大学副専攻プログラム

副専攻プログラムとは

  副専攻プログラム概要(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)


複雑化が進む社会のニーズに対応することのできる、幅広い学問的視野や問題発見能力を備えた人材の育成を目的として、本学では、学生が所属する学部の専門的知識に加え、他領域の学問的知見や思考法を学ぶことのできる「副専攻プログラム」を設けています。
副専攻プログラムは、特定の領域やテーマに沿って体系的に学修できるように設計されており、所属学部における専門分野を軸としつつ、「もう一つの軸」となる学びを得ることができます。
修了要件を満たした学生には、修了証が発行され、就職活動や進学などの場面で、学びの成果をアピールすることができます。
このプログラムは、本学が有する大規模総合大学としてのメリットを生かした制度であり、他学部が主催する副専攻プログラムを受講することで、他学部の学生とともに学び、異なる価値観や思考に触れることもできます。

副専攻プログラム一覧(2026年度開講)

副専攻プログラムの詳細や修了要件は、以下よりご確認ください。
※プログラム名をクリックすると、PDFファイルで参照できます。

法学部主催
法と社会と人間から見る「犯罪」
文学部・情報コミュニケーション学部主催
ことばの科学
文学部主催
社会におけるメディア・表象文化
経営学部主催
経営学の基礎

副専攻プログラム修了までの流れ

・副専攻プログラムの対象は、学部学生です。
・副専攻プログラムの修了にあたっては、副専攻科目(副専攻プログラムを構成する他学部の設置する授業科目)の履修登録と単位修得が必要になります。
・副専攻科目の履修は、「他学部履修」の扱いになります。履修や修得した単位に関する取り扱いは、所属学部における他学部履修のルールに基づきます。
 ※在学中に履修可能な単位数、卒業要件単位に算入される単位数等は、学部によって異なりますので注意してください。詳細は、所属学部の便覧で確認してください。
・原則として、自身が所属する学部が主催する副専攻プログラムは修了することができません。ただし、複数の学部が共同で主催する副専攻プログラムにおいて、他学部が設置する(自身が所属する学部以外の学部が設置する)副専攻科目のみの修得によりプログラムの修了要件を満たした場合には、修了できます。 
 
 

修了証申請方法

修了要件を満たし、「修了証」の発行を希望される方は、以下の時期に配信されるOh-o!Meijiのお知らせに従って手続きを行ってください。
 
春学期:7月中旬配信予定(9月認定予定)
秋学期:1月中旬配信予定(3月認定予定)
 
※修了証の発行は、在学中1回に限ります。卒業後の発行はできません。
※修了証の申請は、2026年度より受付を開始します。

Q&A

複数の副専攻プログラムを修了することはできますか?

それぞれのプログラムで定める要件を満たした場合には、可能です。

副専攻プログラムを修了することで、学位は授与されますか?

学位は授与されません。

副専攻科目はいつから履修できますか?

 1年生から履修できます。ただし、副専攻科目の配当年次により履修できない場合があります。

副専攻科目を履修する場合、別途、副専攻プログラムの登録が必要ですか?

 必要ありません。

副専攻科目の履修は、どのように行うのでしょうか?

 所属学部の定める履修登録期間中に、他学部履修として副専攻科目を登録する形となります。

「原則として、自身が所属する学部の副専攻プログラムは、修了することができません。」とは、具体的にどのようなことでしょうか?

 例えば、法学部の学生であれば、法学部が主催する副専攻プログラムは修了することができないということです。
ただし、複数の学部が共同で主催する副専攻プログラムにおいて、他学部が設置する(自身が所属する学部以外の学部が設置する)副専攻科目のみの修得により、プログラムの修了要件を満たした場合には、修了が可能です。
なお、各副専攻プログラムの主催学部は、上記「副専攻プログラム一覧」で確認できます。

副専攻科目は、卒業単位数に算入されますか?

 他学部の授業科目の単位を修得した場合におけるルールにより取り扱われます。詳細は、所属学部にお問い合わせください。

副専攻科目の成績評価基準は、どうなっていますか?

 副専攻科目を設置する学部の学生と同様の基準になります。成績評価の基準・方法等は、各科目のシラバスを確認してください。

副専攻科目の履修を開始した場合には、プログラムを修了しなければ、卒業できないのでしょうか?

副専攻プログラムの修了可否自体は、所属学部の卒業には影響ありません。

副専攻科目は、毎年必ず開講されますか?

 副専攻科目を設置する学部の事情により、開講されない場合もあります。また、履修希望者数によっては履修できない場合や、事前に履修人数に制限が設けられる場合があります。

卒業後に副専攻科目を履修してプログラムの修了を目指すことはできますか?

 学部卒業後に要件を満たすことはできませんので、修了を目指す場合には、在学中に計画的に履修するようにしてください。

成績通知書等には、副専攻科目として表記されるのでしょうか?

 副専攻科目としてではなく、他学部履修として表記されます。

卒業証明書には、副専攻プログラムの修了についても表記されるのでしょうか?

副専攻プログラムの情報は、卒業証明書には記載されません。必要な場合には、修了証の発行を申請してください。
お問い合わせ先

[制度に関すること]
教学企画事務室
Mail:planning■mics.meiji.ac.jp ※■を@に置き換えてください。

[履修登録に関すること]
自身が所属する学部の事務室

[修了証の発行に関すること]
教務事務室
Mail:edu■mics.meiji.ac.jp ※■を@に置き換えてください。