明治大学グループセラピィスクール
本学スタッフの諸富祥彦と、諸富のもとで学んだアシスタントがファシリテーターを務める、グループセラピィの体験的な学習会です。
年齢、学歴などは問いません。
「自分はこれからどう生きていけばよいのか」多くの人は、人生という森の中で孤独に彷徨っています。
このグループセラピィスクールは、諸富が「ロジャーズのほんものの深い傾聴をベースにして考案した統合的アプローチ」である
EAMA(Fully Experiencing-Awareness-Meaning Approach〈体験–アウェアネス–意味生成アプローチ〉)(※)という方法でおこなわれます。
深い傾聴と、ロールを用いた「現前化」によって、参加者は、自分の体験がありありとそこに映し出されているのを目の当たりにし、
自分の体験をよりじゅうぶんに体験することができます。すると、行き詰まっていた体験のプロセスが一歩先に進みます。
一人ひとりが「自分の人生をよりじゅうぶんに生ききる」ことを目指します。
(※)EAMAは、諸富が考案した、ロジャーズのカウンセリングのエッセンスを核として、カウンセリング諸学派の諸技法を(ノークロスによる分類に従えば)、assimilative integrationすなわち「同化・統合」したアプローチである。
※マスコミ関係(取材など)の方はご遠慮ください。
【場所】
明治大学アカデミーコモン 7階 心理臨床センター
www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【日時】
2025年度の
開催につきましては現在以下の日程が決まっております。
2026年 2月 5日(木) 19:00~21:00
【担当者】
諸富祥彦(文学部教授)
www.meiji.ac.jp/bungaku/teachingstaff/teacher_m/morotomi.html
【料金】
1回 2200円(消費税込み)
【申込み】
不要(心理臨床センター受付に当日直接お越しください)
【対象】
グループセラピィを体験し、人生を見つめ、気づきを深めたい一般の方
グループセラピィを学びたい方 など