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取得可能な学位

学士(政治経済学)

修業年限

4年

卒業要件

【2022年度以降入学者】
1.卒業に必要な単位数は、124単位以上とする。
2.基礎科目については、次のとおりとする。
(1)人文科学科目群、社会科学科目群、自然科学科目群及び総合科目群のうちから各4単位、合計28単位以上を修得しなければならない。
(2)日本事情B及びCの履修は、外国人留学生に限る。
3.外国語科目については、次のとおりとする。
(1)16単位以上を修得しなければならない。
(2)外国語科目のうち、英語、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語から2か国語を選択し、英語は6単位以上、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語は8単位以上修得しなければならない。
(3)外国人留学生は、日本語8単位以上並びに英語、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語から1か国語を選択し、英語は6単位以上、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語は8単位以上修得しなければならない。
(4)前2号で選択した外国語(英語を除く。)については、当該言語の「Ⅰ」をそれぞれ2単位修得しなければならない。
(5)ACE(Ⅰ~Ⅳ、Presentation Skills)の修得単位は、英語の修得単位とみなし、卒業に必要な単位数に含めることができる。
(6)大学設置基準第29条第1項の規定により、大学が単位を与えることのできる学修のうち、政治経済学部教授会が認めた学修を、外国語科目として卒業に必要な単位数に含めることができる。
4.健康・運動科学科目については、次のとおりとする。
(1)運動学演習Ⅰ-1及び運動学演習Ⅰ-2を必修とする。
(2)前号の修得単位を含めて、健康・運動科学科目のうちから、合計4単位以上を修得しなければならない。
5.基本科目及び応用科目については、次のとおりとする。
(1)政治学科においては、必修科目を含め、基本科目のうちから26単位以上を修得しなければならない。
(2)政治学科においては、前号の修得単位を含め、基本科目及び応用科目のうち政治学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(3)経済学科においては、必修科目及び選択必修科目を含め、基本科目及び応用科目のうち、経済学科関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(4)地域行政学科においては、必修科目を含め、基本科目及び応用科目のうち地域行政学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(5)所属学科にかかわらず、専門演習(外国書研究・原典研究)Ⅰ、専門演習(外国書研究・原典研究)Ⅱ、原典講読Ⅰ及び原典講読Ⅱのうちから4単位以上を修得しなければならない。
(6)3学科共通関係科目について、政治学科の学生は政治学関係科目に、経済学科の学生は経済学関係科目に、地域行政学科の学生は地域行政学関係科目に、それぞれ12単位まで含めることができる。
6.専門演習(卒業論文)を8単位修得していない者は、政治経済学部教授会が別に定めるコースに所属し、当該所属コースの科目のうちから20単位以上を修得しなければならない。
7.専門演習を履修する物は、4年次に4単位以上(外国語検定試験による単位認定制度を利用した認定単位は含めない。)を修得しなければならない。ただし、4年次に大学間若しくは学部間の協定校・認定校への留学プログラム又はそれに準ずると教授会が認めたプログラムの参加者を除く。
8.専門演習を履修しない者は、在学最終学期において、4単位上(外国語検定試験による単位認定制度を利用した認定単位は含めない。)を修得しなければならない。ただし、在学最終学期において、大学間若しくは学部間の協定校・認定校への留学プログラム又はそれに準ずると教授会が認めたプログラムの参加者は除く。
9.7又は8の規定にかかわらず、在籍原級生は、在学最終学期において、1単位以上(外国語検定試験による単位認定制度を利用した認定単位は含めない。)を修得しなければならない。ただし、在学最終学期において、大学間もしくは学部間の協定校・認定校への留学プログラム又はそれに準ずると教授会が認めたプログラムは除く。
10行政研究指導室設置科目のうち、民法及び行政法の2科目を、地域行政学科の卒業に必要な単位として認めることができる。
 
【2017年度以降入学者】
1.卒業に必要な単位数は、124単位以上とする。
2.基礎科目については、次のとおりとする。
(1)人文科学科目群、社会科学科目群、自然科学科目群及び総合科目群のうちから各4単位、合計28単位以上を修得しなければならない。
(2)日本事情B及びCの履修は、外国人留学生に限る。
3.外国語科目については、次のとおりとする。
(1)16単位以上を修得しなければならない。
(2)外国語科目のうち、英語、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語から2か国語を選択し、英語は6単位以上、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語は8単位以上修得しなければならない。
(3)外国人留学生は、日本語8単位以上並びに英語、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語から1か国語を選択し、英語は6単位以上、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語は8単位以上修得しなければならない。
(4)前2号で選択した外国語(英語を除く。)については、当該言語の「Ⅰ」をそれぞれ2単位修得しなければならない。
(5)ACE(Ⅰ~Ⅳ、Presentation Skills)の修得単位は、英語の修得単位とみなし、卒業に必要な単位数に含めることができる。
(6)大学設置基準第29条第1項の規定により、大学が単位を与えることのできる学修のうち、政治経済学部教授会が認めた学修を、外国語科目として卒業に必要な単位数に含めることができる。
(7)外国語科目については、合計26単位まで卒業に必要な単位数に含めることができる。
4.健康・運動科学科目については、次のとおりとする。
(1)運動学演習Ⅰ-1及び運動学演習Ⅰ-2を必修とする。
(2)前号の修得単位を含めて、健康・運動科学科目のうちから、合計4単位以上を修得しなければならない。
(3)健康・運動科学科目については、合計6単位まで卒業に必要な単位数に含めることができる。
5.基本科目及び応用科目については、次のとおりとする。
(1)政治学科においては、必修科目を含め、基本科目のうちから26単位以上を修得しなければならない。
(2)政治学科においては、前号の修得単位を含め、基本科目及び応用科目のうち政治学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(3)経済学科においては、必修科目を含め、基本科目のうちから26単位以上を修得しなければならない。
(4)経済学科においては、前号の修得単位を含め、基本科目及び応用科目のうち経済学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(5)地域行政学科においては、必修科目を含め、基本科目及び応用科目のうち地域行政学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(6)所属学科にかかわらず、専門演習(外国書研究・原典研究)Ⅰ、専門演習(外国書研究・原典研究)Ⅱ、原典講読Ⅰ及び原典講読Ⅱのうちから4単位以上を修得しなければならない。
(7)3学科共通関係科目について、政治学科の学生は政治学関係科目に、経済学科の学生は経済学関係科目に、地域行政学科の学生は地域行政学関係科目に、それぞれ12単位まで含めることができる。
6.専門演習(卒業論文)を8単位修得していない者は、政治経済学部教授会が別に定めるコースに所属し、当該所属コースの科目のうちから20単位以上を修得しなければならない。
7.在学最終学期においては、新規に履修した科目の単位を4単位以上修得しなければならない。ただし、最終学年において在籍原級した場合は、この限りでない。
8.行政研究指導室設置科目のうち、民法及び行政法の2科目を、地域行政学科の卒業に必要な単位として認めることができる。
 
【2016年度以降入学者】
1. 卒業に必要な単位数は、124単位以上とする。
2. 基礎科目については、次のとおりとする。
(1) 人文科学科目群、社会科学科目群、自然科学科目群及び総合科目群のうちから各4単位、合計28単位以上を修得しなければならない。
(2) 日本事情(ⅠA~ⅡB)の履修は、外国人留学生に限る。
3. 外国語科目については、次のとおりとする。
(1) 16単位以上を修得しなければならない。
(2) 外国語科目のうち、英語、ドイツ語、フランス語、中国語及びスペイン語(次号において「指定外国語」という。)から2か国語を選択し、それぞれ6単位以上修得しなければならない。
(3) 外国人留学生は、日本語及び指定外国語から1か国語を選択し、それぞれ6単位以上修得しなければならない。
(4) 前2号で選択した2ヶ国語(英語を除く。)については、当該言語の「Ⅰ」をそれぞれ2単位修得しなければならない。
(5) ACE(Ⅰ~Ⅳ、Presentation Skills)の修得単位は、英語の修得単位とみなし、卒業に必要な単位数に含めることができる。
(6) 別表1の2に規定する学部間共通外国語については、政治経済学部教授会が認めた科目を、外国語科目として卒業に必要な単位数に含めることができる。
(7) 大学設置基準第29条第1項の規定により、大学が単位を与えることのできる学修のうち、政治経済学部教授会が認めた学修を、外国語科目として卒業に必要な単位数に含めることができる。
(8) 外国語科目については、合計26単位まで卒業に必要な単位数に含めることができる。
4. 健康・運動科学科目については、次のとおりとする。
(1) 運動学演習Ⅰ-1及び運動学演習Ⅰ-2を必修とする。
(2) 前号の修得単位を含めて、健康・運動科学科目のうちから、合計4単位以上を修得しなければならない。
(3) 健康・運動科学科目については、合計6単位まで卒業に必要な単位数に含めることができる。
5. 基本科目及び応用科目については、次のとおりとする。
(1) 政治学科においては、必修科目を含め、基本科目のうちから26単位以上を修得しなければならない。
(2) 政治学科においては、前号の修得単位を含め、基本科目及び応用科目のうち政治学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(3) 経済学科においては、必修科目を含め、基本科目のうちから26単位以上を修得しなければならない。
(4) 経済学科においては、前号の修得単位を含め、基本科目及び応用科目のうち経済学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(5) 地域行政学科においては、必修科目を含め、基本科目及び応用科目のうち地域行政学関係科目から42単位以上を修得しなければならない。
(6) 所属学科にかかわらず、専門演習(外書研究)Ⅰ、専門演習(外書研究)Ⅱ、専門演習(原典研究)Ⅰ、専門演習(原典研究)Ⅱ、原典講読Ⅰ及び原典講読Ⅱのうちから4単位以上を修得しなければならない。
(7) 3学科共通関係科目について、政治学科の学生は政治学関係科目に、経済学科の学生は経済学関係科目に、地域行政学科の学生は地域行政学関係科目に、それぞれ12単位まで含めることができる。
6. 専門演習(卒論)の単位未修得者は、政治経済学部教授会が別に定めるコースに所属し、当該所属コースの科目のうちから20単位以上を修得しなければならない。
7. 在学最終学期においては、新規に履修した科目の単位を4単位以上修得しなければならない。ただし、最終学年において在籍原級した場合は、この限りでない。