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関東大学ラグビー対抗戦、明早戦で勝利し4年ぶりの優勝 

2019年12月01日
明治大学 広報課

明治大学体育会ラグビー部は12月1日、秩父宮ラグビー場で行われた関東大学ラグビー対抗戦の最終戦で早稲田大に36-7で勝利。2015年以来4年ぶりの優勝を果たしました。満員の秩父宮ラグビー場で行われた95回目となる伝統の一戦は、明治、早稲田ともに全勝の因縁対決となりました。

明大は前半17分に先制トライ。その後早大にトライを許し同点に追いつかれますが、ペナルティゴールで追加点を上げ、10-7で前半終了。後半も明大の猛攻は続き、早大にトライを許さず4トライ3ゴール、36-7でノーサイドとなりました。単独優勝は今大会同様全勝した1998年から実に21年ぶりとなります。

試合後の記者会見で田中澄憲監督は、「25年ぶりの全勝対決。最高の舞台が整っていたと思う。選手には(この試合は)我慢比べになると話していて、そのとおり我慢比べに前半耐えたことが後半に繋がった。特にFW・BK関係なく15人が粘り強く守って、攻めるという、当たり前のことを当たり前のようにすることができた」と試合を振り返り、武井日向主将(商学部4年)は「伝統の一戦ということだったが、(田中監督も言っていたとおり)チームの成長を感じることができた。15人がしっかりと役割に応えたのが結果につながった。今日の試合は通過点で、まだ目標達成をしていない。次の全国大学ラグビー選手権は、連覇というより、今年のチームで日本一を取ることに意味がある。進化を体現できるように、選手権までもっと成長したい」と、次に控える全国大学ラグビー選手権への意気込みを語りました。

[MEIJINOW] 明早戦フォトギャラリー

早大に勝利し歓喜の選手ら早大に勝利し歓喜の選手ら

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた箸本龍雅選手マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた箸本龍雅選手

前半30分ペナルティゴールとなった山沢京平選手のキック前半30分ペナルティゴールとなった山沢京平選手のキック

満員となった秩父宮ラグビー場満員となった秩父宮ラグビー場

後半2分武井日向選手のトライ後半2分武井日向選手のトライ

トライを決め喜ぶ選手らトライを決め喜ぶ選手ら

後半8分にも武井選手のダメ押しトライ後半8分にも武井選手のダメ押しトライ

ロスタイムで決定点を決めた山村知也選手ロスタイムで決定点を決めた山村知也選手