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明治大学教育会

2026年度 明治大学教育会 研究大会分科会発表者の募集

2026年02月18日
明治大学

                                                                  2026年2月18日 

明治大学教育会員各位

                                                        明治大学教育会長 田中徹太郎     

  明治大学教育会 第19回総会・研究大会 分科会発表者募集のご案内

 明治大学教育会では、第19回総会・研究大会(2026年8月20日)において分
科会を開催します。つきましては、下記の通り分科会の発表者を募集します。
校内研究会で授業をされた方や学校で新しいカリキュラムを作った方は、ぜひ
その経験をご発表ください。

                  記

1.分科会の趣旨とご案内
分科会は、会員の先生方が授業プランやカリキュラムを他校の先生や大学
の教員と共有することを通して、発表者と参加者が学ぶ場です。教育のあり方
を考えるにあたっては、教育を行う文脈や環境が非常に重要ですが、他者との
交流が限られてくると、狭い常識にとらわれて自由な発想が難しくなることも
あります。そのような時、他校の先生からは自分の問題意識をより広い文脈で
捉え直すコメントが得られるでしょうし、大学の教員からは原理的な論点に関
わるコメントが期待できます。
分科会を通して関心を共有する先生方とネットワークを作ることができま
す。大会終了後も交流が継続し、勉強会や共同研究に発展する可能性がありま
す。
分科会は、学生を主たる対象とした企画ではなく、あくまで現職の先生方
向けの企画ですが、会には教職を志す学部生・院生も参加します。活躍する先
輩の姿は学生にとってなによりの励ましになりますし、学生の素朴な、しかし
率直な問いから先生方が学ぶことも多いと思います。
例年、社会科の授業作りや学校作りについて多数のご発表をいただき、感
謝しております。他方、理科・国語・英語・情報・数学については発表がない
年もあります。昨年の大会から分科会の数を大幅に増やしたので、様々な教科
や領域について若手の先生方の積極的な発表をお待ちしています。

2.分科会の開催日時・場所
日時 2026年8月20日(木)
   (各分科会の開始・終了の時刻は変更する場合があります)
    分科会A 15:20~16:10
    分科会B 16:20~17:10
    分科会C 17:20~18:10
場所 明治大学駿河台キャンパス(対面のみ)
※分科会の時間帯の指定はできません。ただし、本務校の業務の都合等、特段の
事情がある方は、発表申し込みフォームにその旨お書きください。

3.申込資格
発表者は個人でもグループでも構いません。
発表者(グループの場合は発表代表者)は、明治大学教育会員であることが
必要です。まだ教育会に入会していない方は、急ぎこちらから入会申し込みをお
願いします
入会申し込み。入会申し込みをしている方も、並行して発表
申し込みができます。

4.発表の方法
発表時間(質疑応答含む)は原則として50分(分科会1コマ)です。グルー
プでの発表に限り、100分(分科会2コマ)の申請もできます。
各分科会には司会(兼コメンテーター・タイムキーパー)が参加します。
当日は、パワーポイント等のプレゼンテーション機器が利用できます。その
他、資料の提出方法等については、別途ご連絡します。

5.発表申し込みの方法
発表者(ないし発表代表者)は、以下のフォームから発表申し込みをしてく
ださい。フォームへの回答が難しい場合は、メール(meikyo@meiji.ac.jp)にて
お知らせください。
締切日:2026年6月26日(金)
https://forms.office.com/r/9mmc1N44va (申し込みフォーム)

6.その他
発表者には交通費を補助します。
(遠距離(片道120キロ超)の場合:往復上限20,000円、近距離:2,000円 ※
税法上、交通費も源泉徴収の対象となりますので、あらかじめご了承ください。)
分科会の趣旨および参加者への広報の観点から、発表の内容や進め方につい
て変更等をお願いする場合があります。
また、応募者多数の場合、役員会・事務局会議で協議の上、発表をお断りする場
合があります。あらかじめご了承ください。
発表者の方には、夕刻の分科会報告会にて発表内容を簡単にご紹介いただく
予定です(1~2分、パワーポイント1シート)。
発表者の方には、2026年12月19日(土)までに発表内容を原稿にまとめて
いただきます(書式自由、A4で2~6枚)。原稿は『明治大学教育会紀要』に掲載
いたします。ご自身のアイディアをまとめる機会としてご利用ください。
                                 以 上