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【講座レポート】製品と機械のリスクアセスメント

2022年01月25日
明治大学 社会連携事務室

リスクアセスメントの手順について説明する向殿教授リスクアセスメントの手順について説明する向殿教授

安全による新しい社会の価値観の構築を提案する向殿教授安全による新しい社会の価値観の構築を提案する向殿教授

受講者の質問に答える向殿教授受講者の質問に答える向殿教授

10月23日~12月18日にオンラインで開講したYKK AP株式会社寄付講座「製品と機械のリスクアセスメント」が全10回(5日間)の講座を終了しました。
 
本講座は、向殿政男名誉教授をはじめ「安全」のエキスパートがそろい踏みで登壇するオムニバス形式で開講し、多角的な視点からリスクアセスメントについて説明、あらゆる立場の方が安全学について理解を深める機会となりました。
 
全10回の講義は体系化されたプログラムとなっており、初回で安全学の基礎概念と最近の動向を俯瞰したのち、製品安全、機械安全、労働安全衛生、安全活動それぞれの観点から各講師が解説。講座終了後にはリスクアセスメントの全体像が見えてきたという確かな手ごたえを感じられた方も多くいらっしゃったようです。
 
講座を終えた受講生からは、以下の感想が寄せられました。
 
安全がすべての基本であることを再認識した。
ハード面の改善だけではなく、やる気や気づきを引き上げるコミュニケーションなどのソフト面の融合が必要ということも理解できました。
製品安全・機械安全・品質問題も向かうところ、考え方は同じであり実践することが重要ということをあらためて感じました。
安全・安心およびそれを実践するためのアプローチについて理解を深める大変よい機会となりました。
 
最後までご受講いただいた皆様、誠にありがとうございました。