法学部の海外留学プログラム

法学部では夏期・春期の長期休業期間を利用した、2週間~1か月の短期留学プログラム、また、法学部生のみを
対象とした、1学期間~1学年間の長期留学プログラム[学部間協定留学]を実施しています。

タイプ プログラム名/協定留学先 言語 実施国 実施時期
短期

ケンブリッジ大学夏期法学研修

英語 イギリス 8月~9月
短期

デ・ラ・サール大学春期法学研修

英語 フィリピン 2月下旬~3月上旬
短期

ハワイ大学春期法学研修

英語(日本語通訳付) アメリカ 2月下旬~3月上旬
長期

【学部間協定留学】南京師範大学

中国語 中国 9月入学/2月入学
長期

【学部間協定留学】サンパウロ大学

ポルトガル語 ブラジル 8月入学/2月入学
長期 【学部間協定留学】バイロイト大学 ドイツ語 ドイツ 10月入学/4月入学
短期

Meiji University
Law in Japan Program

英語 日本(本学) 7月下旬~8月上旬

 ※実施時期は変更になる場合があります。
 
 ★現在募集中のプログラム

    ・デ・ラ・サール大学春期法学研修
    ・ハワイ大学春期法学研修
         ・学部間協定留学(南京師範大学、サンパウロ大学、バイロイト大学)

短期留学プログラム

語学留学とは違い、海外の大学で現地の法律について学ぶことで、英語での専門知識を深めることのできる
法学部ならではの本格的な短期留学プログラムです。

ケンブリッジ大学夏期法学研修(イギリス)





~伝統あるイギリスの名門大学でイギリスの法制度について学ぶ~

イギリスの名門・ケンブリッジ大学で約1か月にわたり、現地の講師陣からイギリスの法制度を学ぶプログラム。
英語の上達を目的とした語学研修とは異なり、イギリスの法律を学びながら一般的な語学力とともに法律英語の上達も目指すことができるのが特長です。

     ◆ プログラムホームページ

     ◆ 参加者募集時期:1月~4月上旬

 

デ・ラ・サール大学春季法学研修(フィリピン) 





 ~成長著しいアセアン加盟国で法制度を学ぶ~

 

首都マニラの旧市街にキャンパスを構え、フィリピンを代表する3大学のひとつとして知られるデ・ラ・サール大学における春休みを利用した2週間のプログラム。①法学授業 ②フィールドトリップ ③プレゼンテーション などから構成される授業を通し、フィリピンの法制度を学びます。
プログラムアシスタントの手厚いサポートのもと、現地の学生と活発に交流できるのも、このプログラムの特長です。

 

     ◆ プログラムホームページ

     ◆ 参加者募集時期:10月~11月

ハワイ大学春期法学研修(アメリカ)





~全米で最も多様な学生・教授構成・ハワイ大学ロースクールでハワイの法律・文化を学ぶ~

 

プリンストンレビュー(大学ランキング機関誌)が、「合衆国内の全ロースクールの中で最も多様な学生構成」かつ、「最も多様な教授団」であると評価した、ハワイ大学マノア校ウィリアム・リチャードソン法科大学院での2週間の法学研修プログラムです。

憲法、契約法、ビジネス法、環境法などのアメリカ法や、日本とアメリカの比較法、国際刑事法などを学ぶ講義と、裁判所、法律事務所等へ法律関連施設を訪れるフィールドトリップで構成されています。
一部、日本語の通訳がつくため、英語に不安のある方には安心の研修プログラムになっています。

 

     ◆ プログラムホームページ

     ◆ 参加者募集時期:10月~11月

 

シドニー工科大学春期法学研修(オーストラリア)





~世界各国の学生と真夏のシドニーで オーストラリア法を英語で学ぶ~

 2015年にQS世界の大学ランキングで世界41位にランクインした、シドニー工科大学法学部が実施する、2週間の法学研修。
 夏真っ盛りのシドニーの中心地に位置するキャンパスで、世界各国の学生と共にオーストラリア法を学ぶ2016年度、初募集のプログラムです。
 憲法、刑法、不法行為法、動物法、国際動産売買、会社法、国際環境法、知的財産法、メディア・コミュニケーション法の授業、州議会、州最高裁判所又は地方裁判所、法律扶助センターへのフィールドトリップで構成されています。(計60時間)

◆ 募集要項
◆ 参加者募集時期:10月~11月
◆ 応募書類 ①参加申込書 ②志望理由書



長期留学プログラム[学部間協定留学] (半年間~1年)

法学部が学生交流協定を締結している学部間協定校への「学部間協定留学」では、1学期間~
1学年間の長期留学が可能です。

 法学部生のみを対象に募集・選考を行う為、学部生により多くの留学の機会を提供できること、また
派遣先大学の授業料が免除されるため、余裕をもって留学の資金計画を立てることができます。

 

   ★ 2018年秋(8~10月)出発 南京師範大学、サンパウロ大学、バイロイト大学派遣留学生募集要項 
    【募集期間:2017年11月6日(月)~11月24日(金)】

         応募書類

              ① 志願書 

              ② 誓約書

 ※長期留学プログラム[大学間協定留学] [認定留学] はこちら

南京師範大学法学院(中国)





1902年に設立された伝統ある大学。法学、経済学、教育学、文学、史学、自然科学、工学、経営学を含む
25の学院があり、中でも法学院は、法哲学、刑法、民商法、訴訟法、国際法、経済法研究室により構成され、
中国でも最も優秀な法学院の一つであり、中国法学院の中で総合第13位と評価されています。

 

◆ 大学ホームページ

◆ 派遣留学生募集【募集期間:9月入学→11月/2月入学→7月~9月】

サンパウロ大学法学部(ブラジル)





1934年総合大学として創設。ブラジル サンパウロ市内および周辺地区に8つのキャンパスおよび関連研究所を有し、8万人以上の学生が学ぶ、ブラジル最大規模で南米屈指の名門大学。世界最大の日系社会を有するサンパウロに所在するため、日系人の教職員や学生の割合が比較的高いのも特徴。

 

◆ 大学ホームページ

◆ 派遣留学生募集【募集期間:8月入学→11月/2月入学→7月~9月】

バイロイト大学(ドイツ)





1975年創立の国立大学。ドイツ南部バイエルン州のバイロイト市にメインキャンパスを置き、6学部を展開。地球科学分野では世界的に有名であり、法学分野でも、同大学の消費法研究所はドイツの研究拠点になっています。

 

◆ 大学ホームページ

◆ 派遣留学生募集【募集期間:10月入学→4月/4月入学→7月~9月】

その他のプログラム

法学部では、日本の法と法制度について英語で学ぶ「Meiji University Law in Japan Program」を実施しています。

このプログラムは、毎年7月下旬~8月上旬に実施している2週間の短期集中講座で、外国人留学生や社会人を対象にした講座ですが、法学部生も受講することができます。

 日本にいながら「海外留学」のような雰囲気が味わえるのも魅力。このプログラム参加を経て、海外への短期留学・長期留学に挑戦する学生も少なくありません。

Meiji University Law in Japan Program







~外国人受講生と一緒に日本の法を英語で学ぶ~

このプログラムは、英語による授業と、法律事務所や裁判所等へのフィールドトリップを通じて、日本の法と法制度のアウトラインを理解できるようになることを到達目標に、法学部が2009年から毎年実施しています。

 

外国法の一つとして日本法を学びたい法学専攻の学生、日本学研究の一環として日本法を学びたい学生、実務に必要な日本法の知識を得たい弁護士や司法修習生など、多種多様な関心と出身背景を持つ受講生のニーズに応えるため、授業では、憲法、刑事法、民事法、家族法、企業法、競争法、租税法、情報法、知的財産法や国際法などの法分野の現代的な諸問題を取り上げます。

 また、授業で学んだ知識をより具体的かつ豊かなものにできるように、地方裁判所、刑務所、入国管理局、国会(衆議院法制局)、企業法務部、法律事務所などへのフィールドトリップも組み込まれています。

 

 2016年度は、14か国(オーストラリア、ブラジル、中国、フィリピン、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、ネパール、ポーランド、スリランカ、スイス、アメリカ)から学生・社会人が24名、さらに本学法学部生4名が参加しました。

 

◆ プログラムホームページ(英語)

◆ 参加者募集時期:5月

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