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日本の法と法制度を英語で学ぶ短期留学プログラム「Law in Japan Program 2018」を実施 〜記念すべき10周年、過去最高の53人が参加~

2018年08月09日
明治大学 法学部

充実した表情で迎えたプログラム修了式(Session 1)充実した表情で迎えたプログラム修了式(Session 1)

国会議事堂へのフィールドトリップ国会議事堂へのフィールドトリップ

東京地方検察庁へのフィールドトリップ東京地方検察庁へのフィールドトリップ

熱心に講義に耳を傾ける参加者熱心に講義に耳を傾ける参加者

プログラムを振り返る映像を楽しむ参加者プログラムを振り返る映像を楽しむ参加者

 明治大学法学部は、今年で10年目となる日本の法制度を英語で学ぶ外国人向け夏期短期留学プログラム「Law in Japan Program」のSession1を7月2日~13日、Session 2を7月30日~8月9日に開催しました。

 参加対象は、海外の18歳以上の大学生・大学院生および学位取得者で、法律知識は不問。本プログラムは、申込者の増加に応え昨年度から2回開催しており、今年の参加者53人の出身国は、法学部の学部間協定校であるデ・ラ・サール大学(フィリピン)、南京師範大学(中国)、サンパウロ大学(ブラジル)の学生をはじめ、シンガポール、台湾、香港、イタリア、スペイン、フランス、ルーマニア、トルコ、アメリカ、メキシコなど21カ国と広がりをみせました。

 プログラムは講義が27時間、フィールドトリップが10時間で構成されており、講義では、日本の憲法、司法制度、知的財産法、国際法、労働法などについて学び、フィールドトリップでは、法律事務所、東京地方検察庁、刑務所、国会議事堂などを訪問。ともに幅広い分野にわたり知識を深めました。

 最終日には修了証授与式およびフェアウェルパーティーが行われ、期間中にサポーターとして参加した法学部生も交え、参加者、授業担当講師らと2週間の成果や思い出を語り合いました。

プログラムディレクター・水田周平法学部専任講師からのメッセージ

 日本の法について海外の大学生等に英語で教える「Meiji University Law in Japan」が2009年に始まり今年で10周年を迎えた。
 国際化拠点整備事業(グローバル30)の一翼を担う国際的な教育機関として本学が発展していくための新しい教育プログラムのひとつとして、わずか3人名の受講生で始まった本プログラムも、受講者総数が200人名を超えるほどまでに成長した。例年ヨーロッパからの参加者が多かったが、ここ数年はアジア・太平洋地域の国々からの参加が増えてきている。このプログラムを受講した外国人学生が日本法に関心を持ち、本学でさらに勉強したいと思ってくれるよう、今後も本プログラムの改善・発展に努めていきたい。

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