「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第8期派遣留学生に本学から8名が合格しました

2018年02月20日
明治大学 国際教育事務室

2018年2月15日(木)に「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」第8期の選考結果が発表されました。第8期は全国の大学等244校から1,509名が応募しており,本学からは8名が合格しました。設置形態別(私立大学)では,早稲田大学(12名),慶應義塾大学(10名)に次いで,第3位(上智大学,創価大学,立命館大学,関西学院大学と同順位)となります。


文部科学省は,意欲と能力ある全ての日本の若者が海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として,2013年10月から留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」を開始しました。このプログラムは,「グローバル人材育成コミュニティ」を形成し,将来,世界で活躍できるグローバル人材を育成するため,各分野で活躍されている方や民間企業からの支援や寄附により,官民協働で学生の留学を支援するものです。

このプログラムの特徴は,幅広い留学計画が支援されることにあり,教育機関への留学だけでなく,明確な目的と意欲的な目標に基づく「実践活動」を含む留学計画が支援対象となります。本学からは,「市民が主体となる街づくりのノウハウを学ぶ」,「食糧問題解決策に新たな変革を起こす」,「日本の伝統産業『鋳物』を広める」,「微生物による食品の生産」等といった理系,文系にかかわらず多様なテーマや問題意識に基づいた留学計画が採用されています。
 
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は年2回(秋,春)募集期間が設定されています。
次期の第10期募集説明会は,2018年7月上旬を予定しています。
 
【参考リンク】
■トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム公式サイト: http://www.tobitate.mext.go.jp/
■学内出願に関する案内: http://www.meiji.ac.jp/cip/usefulinfo/tobitate_meiji.html

 
<第8期派遣留学生 合格者> 

コース

合格者数

理系、複合・融合系人材コース

3名

新興国コース

2名

多様性人材コース

3名

※第1期から第8期までの合格者総数は57名となりました。

 

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