LEARNING KANA
—アメリカ留学で培った学びと成果を発信— 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)PBL学習成果報告会を開催
2026年07月16日
明治大学 国際連携事務室
国際連携事務室では、7月13日と7月15日に、中野キャンパスおよび和泉キャンパスにおいて、2025年度日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(協定派遣)の奨学金を受給し、アメリカの協定校に留学した学生によるPBL(Project-Based Learning)学習成果報告会を開催しました。
この学習プログラムは、溝辺泰雄国際日本学部教授(国際教育副センター長)の指導のもと、「未来開拓力を有する人材育成のための日米大学間協定留学プログラム」の一環として実施したものです。学生は、「SDGs」「多文化社会」「イノベーション」「日米比較」の4つのテーマに取り組み、留学先大学で専門科目を履修するとともに、現地で調査・研究活動を行い、アメリカ社会への理解を深めながら、国際社会および日本社会が抱える課題について考察し、その解決策を提案することを目的として学習に取り組みました。
成果報告会では、本学の協定校であるニューヨーク州立大学ニューパルツ校、ニューヨーク州立大学バッファロー校、アーカンソー州立大学、テンプル大学、南ユタ大学、サンフランシスコ州立大学、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ1学年間留学した学生13名が、4つのグループに分かれて発表を行いました。
発表テーマは、「アメリカのジェンダー意識と地域ごとの特性」「アメリカの移民問題からみる日本の展望」「日米相互イメージと行動様式の比較—メディア・労働観・コミュニケーション・消費行動を中心に—」「アメリカにおけるAI革新リアルー教育・学生企業・自動運転の視点からー」で、学生たちは、現地での授業やフィールドワーク、学生や地域住民との交流を通じて得られた知見をもとに、アメリカ社会の現状を多角的に分析し、各テーマに関する考察や課題解決に向けた提案を発表しました。発表終了後には、参加者から留学先での学びや現地での経験について質問が寄せられ、活発な交流が見られました。
本プログラムでは、専門分野に関する学習に加え、留学先での実践的なPBL活動を通して、課題発見・解決能力や異文化理解、コミュニケーション能力の向上を目指しています。今回の成果報告会は、参加学生が自身の学びを振り返り、その学びを広く共有する機会となるとともに、これから留学を目指す学生にとっても、留学中の学習や留学生活への理解を深める貴重な機会となりました。
国際連携事務室では、今後も学生の主体的な学びを支え、国際的な視野を育む海外留学プログラムの充実に努めてまいります。
この学習プログラムは、溝辺泰雄国際日本学部教授(国際教育副センター長)の指導のもと、「未来開拓力を有する人材育成のための日米大学間協定留学プログラム」の一環として実施したものです。学生は、「SDGs」「多文化社会」「イノベーション」「日米比較」の4つのテーマに取り組み、留学先大学で専門科目を履修するとともに、現地で調査・研究活動を行い、アメリカ社会への理解を深めながら、国際社会および日本社会が抱える課題について考察し、その解決策を提案することを目的として学習に取り組みました。
成果報告会では、本学の協定校であるニューヨーク州立大学ニューパルツ校、ニューヨーク州立大学バッファロー校、アーカンソー州立大学、テンプル大学、南ユタ大学、サンフランシスコ州立大学、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ1学年間留学した学生13名が、4つのグループに分かれて発表を行いました。
発表テーマは、「アメリカのジェンダー意識と地域ごとの特性」「アメリカの移民問題からみる日本の展望」「日米相互イメージと行動様式の比較—メディア・労働観・コミュニケーション・消費行動を中心に—」「アメリカにおけるAI革新リアルー教育・学生企業・自動運転の視点からー」で、学生たちは、現地での授業やフィールドワーク、学生や地域住民との交流を通じて得られた知見をもとに、アメリカ社会の現状を多角的に分析し、各テーマに関する考察や課題解決に向けた提案を発表しました。発表終了後には、参加者から留学先での学びや現地での経験について質問が寄せられ、活発な交流が見られました。
本プログラムでは、専門分野に関する学習に加え、留学先での実践的なPBL活動を通して、課題発見・解決能力や異文化理解、コミュニケーション能力の向上を目指しています。今回の成果報告会は、参加学生が自身の学びを振り返り、その学びを広く共有する機会となるとともに、これから留学を目指す学生にとっても、留学中の学習や留学生活への理解を深める貴重な機会となりました。
国際連携事務室では、今後も学生の主体的な学びを支え、国際的な視野を育む海外留学プログラムの充実に努めてまいります。



