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各種研究助成制度

◇支払方法について

 原則として、現金払いとします。
  クレジットカードを使用する場合は、 一括払いとし、 リボ払いの使用は禁止とします。

◇院生各種助成制度 提出書類に関する留意事項

 院生各種助成費を適切に使用するため、基本となる留意事項についてまとめました。
各制度の基本ルールとなりますので、こちらに従い、助成費の執行、及び書類提出をしてください。
 ここでは次の事項を説明しています。
  ・助成費使用・申請の際の留意点
  ・国内旅費について≪支給内容≫≪提出書類≫
  ・海外旅費について≪支給内容≫≪提出書類≫
  ・レンタカー、タクシーの利用
  ・提出書類に関する留意事項
  ・海外通貨のレート換算
 なお、各助成制度により、個別の制約がある場合は、そちらが優先となります。

  提出書類に関する留意事項

◇各種助成制度補足説明書について

 必要な場合には、記入・押印の上、提出してください。
 
  大学院生各種助成制度補足説明書

◇銀行振込依頼書について

 記入又は入力・押印の上、提出してください。
 大学院生銀行振込依頼書 →Excel / →PDF / →記入例

◆安全保障輸出管理◆必ずご確認ください。

 我が国を含む先進国が保有する高度な科学技術及び当該技術に関わる貨物が、大量破壊兵器等の開発等を行っている懸念国などに渡ることで、国際的な脅威となるとともに世界情勢の不安定化を招くことを未然に防ぐため、国際的な枠組みによる安全保障輸出管理が推進されています。
 このように、近年、国際的に技術流出の懸念が高まっていることを受け、我が国の大学、研究機関等においても、外国為替及び外国貿易法に基づく「輸出者等遵守基準」を遵守し、軍事転用が可能な機微技術を適切に管理することが求められています。
 以上の状況を受け、本学において、安全保障輸出管理に係る体制を構築し、国際交流において情報や物品のやり取りを伴う教育研究活動を安全かつ円滑に遂行できる環境を整備することを目的として、明治大学安全保障輸出管理規程を制定しました。
 つきましては、2019年4月以降、海外への貨物(機材等)の輸出(送付・携行等)、海外での技術(情報)提供、留学生の受入れ・送出し、海外在住者等非居住者への技術(情報)提供等を行う際は、必ず事前に自身で事前に本規程に基づく点検、確認をうける必要があります。
 詳細は以下のリンクページからご確認いただき、所定のご書類を記入のうえ、ご提出ください。
◆安全保障輸出管理の流れと各種書式◆
https://www.meiji.ac.jp/koho/about/export/eduaffairs/eduaffairs.html

1.大学院生学会研究発表助成

 日本学術会議に登録されている学会または国際学会において学術研究の発表を行う場合に、その負担する交通費及び学会発表参加登録料について、助成金を交付する。

  助成対象及び上限額:

発表参加登録料: ¥25,000

   交通費:<国内>¥30,000
       <海外>¥80,000,¥60,000,¥40,000(地域により異なる)
 

  大学院生の学会研究発表助成 申請要領

  学会研究発表交通費及び参加登録料助成願 提出チェックリスト

  学会研究発表交通費及び参加登録料助成願  

  大学院生各種助成制度補足説明書

 

【参考】助手の学会出張に関するフローチャート



<過年度の申請・採択件数>
2017年度:国内520件,海外217件,計737件
2016年度:国内454件,海外155件,計609件
2015年度:国内485件,海外230件,計715件
 

2.大学院生による公募プログラム【募集期間:4月1日~18日】

大学院では、海外における国際学会での発表や研究調査など、大学院生の研究活動を奨励するため、大学院生自らが計画するプログラムを公募し、審査のうえ経費の一部を助成する。

【2019.4.8追記】
所定の書類提出に加え,申請者情報(氏名,研究課題等)の「WEB上からの登録」も必要です。
Oh-o!Meijiの「アンケート機能」から登録(回答)をよろしくお願いいたします。【2019.4.18 16時まで】


(1) 大学院生海外研究プログラム
 
大学院生の国際的な研究活動を奨励するとともに、将来、自立して研究活動を行なうために必要な研究調査能力はもとより、企画力や交渉能力などを育成することを目的とし、海外において、12週間程度の期間、国際学会における発表・参加や研究調査を行うプログラムを募集する。

助成対象:渡航費、宿泊費、学会参加登録料(発表の場合のみ)

助成上限額:¥400,000 

 

  大学院生による公募プログラムの募集について

  大学院生海外研究プログラム計画書

 

(2) 大学院生研究調査プログラム

大学院生の研究調査活動を支援し、ひいては大学院教育・研究を高度化、活性化することを目的とし、研究調査活動を行うプログラムを募集する。

助成対象:交通費、宿泊費、アンケート調査経費

助成上限額:150,000
 

  大学院生による公募プログラムの募集について

  大学院生研究調査プログラム計画書               


◆2018年度採択者一覧(研究課題等)◆
(1)海外研究プログラム→こちら(PDF)
(2)研究調査プログラム
→こちら(PDF)

<過年度の応募・採択件数>
2018年度:
(1)海外研究プログラム 応募44件,採択30件
(2)研究調査プログラム 応募16件,採択10件
2017年度:
(1)海外研究プログラム 応募59件,採択30件
(2)研究調査プログラム 応募24件,採択10件
2016年度:
(1)海外研究プログラム 応募41件,採択28件
(2)研究調査プログラム 応募13件,採択 7件

3.外国語能力検定試験受験料助成

外国語能力の更なる向上を図り、国際社会で活躍されることを期待し、各種外国語能力検定試験受験料助成を行う。

  助成対象:受験料全額(1回/年)

 

  外国語能力検定試験受験料の助成制度について

  外国語能力検定試験受験料助成申請書

4.学術論文投稿・掲載料助成

学会誌や学術誌への論文投稿を奨励し、研究の促進と支援を目的として、論文掲載料の助成を行う。

  助成対象・上限額: 論文掲載料:¥50,000,別刷代:¥10,0001回/年)

 

  学術論文投稿・掲載料助成について

  学術論文投稿・掲載料助成申請書 

5.外国語学術論文校閲料助成

外国語による学術論文執筆を奨励し、研究活動を支援するため、外国語校閲料の助成を行う。※日本語は対象外。

  助成対象:外国語校閲料

助成上限額:50,0001回/年)

 

  外国語学術論文校閲料助成について

  外国語学術論文校閲料助成申請書

6.留学予定者語学講座受講料助成

大学院生の海外留学を促進し、国際的な視野を有する大学院生を養成することを目的として、留学予定のある大学院生を対象に、語学講座受講料助成を行う。

 助成対象:受講料

助成上限額:¥50,000(在学期間中に1回)

 

  留学予定者語学講座受講料の助成制度について

  留学予定者語学講座受講料助成申請書・報告書

7.コピーカード助成

大学院では、大学院学生の研究活動に対する助成の一環として、在籍する全大学院学生を対象に、在学中毎年コピーカードを配付しています。詳細については次のとおりです。

コピーカードの種類 コピーカード度数 配付時期
博士後期課程
研究助成用
800度数 毎年度初めに配付
博士前期・修士課程
研究助成用
500度数 毎年度初めに配付

大学院で研究する大学院学生の最終目標である学位論文を執筆するに当たって、大学よりコピーカードの助成があります。詳細については次のとおりです。

コピーカードの種類 コピーカード度数 配付時期
博士学位請求論文
作成助成用
1000度数 論文受理
決定後に配付
修士学位請求論文
作成助成用
(修士論文に代わる特定の課題
についての研究の成果を含む)
200度数 論文予備登録
後に配付

8.大学院博士後期課程国際共同研究推進プログラム【第二期募集中:2019年12月3日~2020年2月20日】


 ☆第二期募集開始☆彡

 明治大学大学院では,大学院博士後期課程に在籍する者が,海外の研究機関において,同研究機関に所属する研究者と共同して研究に従事することを奨励するため,2019年度から「大学院博士後期課程国際共同研究推進プログラム」を実施しています。

 このたび,第二期(2020年度分)の募集を開始いたしました。

 このプログラムは,「日本学術振興会若手研究者海外挑戦プログラム」への応募を奨励するものでもあります。
 なお,このプログラムは,本大学の卒業生である渡邊建三氏及び渡邊容子氏から寄せられた指定寄付金をもって設定された「明治大学大学院教育研究振興資金」により運営されています。
 
 詳細については実施要領等をご確認ください。

実施要領ダウンロード⇒こちら【PDF】
申請書ダウンロード
 ①申請書類⇒
こちら【WORD】
 ②別紙【1】(記入要領)⇒こちら【PDF】
 ③評価書(参考フォーマット)⇒
こちら【WORD】


<問い合わせ先>
大学院事務室 03-3296-4284
<提出先>
駿河台キャンパス 大学院事務室
和泉キャンパス 大学院事務室(教養デザイン研究科)
生田キャンパス 理工学部事務室・農学部事務室 
中野キャンパス 中野教務事務室(先端数理科学研究科担当,国際日本学研究科担当)


 ★第一期採択者★

 第一期(2019年度)の採択者は,以下の4名です。(以下,申請-採択順)

 ○ 理工学研究科(小椋 厚志研究室) 女屋 崇さん(渡航期間:11か月,渡航先:アメリカ合衆国)
 ○ 理工学研究科(小野 弓絵研究室) 鈴木 達也さん(渡航期間:2.5か月,渡航先:アメリカ合衆国)
 ○ 文学研究科(合田 正人研究室) 犬飼 智仁さん(渡航期間:7か月,渡航先:フランス)
 ○ 経営学研究科(鈴木 研一研究室) 児玉 麻衣子さん(渡航期間:2か月,渡航先:ニュージーランド)

 現在,研究に励んでいるみなさんです。研究期間終了後,当ホームページにて研究成果の報告を掲載します。