Go Forward

各種研究助成制度

お知らせ

2022年度院生学会研究発表助成における助成回数および学会発表参加登録料助成上限額の引き上げについて
2022年度における院生各種助成制度の取扱い及び申請について
・2022年度院生研究調査プログラムの審査結果を発表しました。(2022年5月17日)
・【学会参加等のための海外渡航について】を更新しました。(2022年6月3日)

大学院助成制度

Ⅰ.助成制度一覧

【募集要項】

2022年度 大学院生各種助成制度について【募集要項】

明治大学大学院では研究活動支援の一環として、助成を行っています。
助成制度を利用する場合は、募集要項に従い申請してください。
なお、助成制度の申請は本学の指定する研究倫理教育「APRIN eラーニングプログラム」を受講していることが条件となりますので、必ず受講するようにしてください。

【申請書・要領等】

※下表よりダウンロードのうえ、入力データ(Excel)をメール提出すると共に、入力データを印刷・押印した申請書(紙)を募集要項(IV.申請に必要な書類)に記載されている提出物とあわせて事務室に提出してください(データの提出と用紙の提出が両方必要です)。
名称 申請書・要領等
1.大学院生学会研究発表助成

<過年度の申請・採択件数>
2021年度:国内・海外・オンライン計279件
2020年度:国内・海外・オンライン計187件
2019年度:国内495件、海外179件、計674件
2018年度:国内575件、海外237件、計812件
2017年度:国内520件、海外217件、計737件
大学院生の学会研究発表助成 申請要領
学会研究発表交通費及び参加登録料助成願 提出チェックリスト
学会研究発表交通費及び参加登録料 助成申請書

 

【参考】助手の学会出張に関するフローチャート

海外渡航は渡航中止勧告もしくは不要不急の渡航は控えることとされています。
 
しかしながら、やむを得ず海外渡航を伴う学会参加等を検討している場合は、
 下記【学会参加等のための海外渡航について】を必ずご参照ください。
2.外国語能力検定試験受験料助成 外国語能力検定試験受験料 助成申請書 
 注意:試験日は2023年2月末までが対象です(成績表等の提出ができないため) 
3.学術論文投稿・掲載料助成 学術論文投稿・掲載料 助成申請書
4.外国語学術論文校閲料助成 外国語学術論文校閲料 助成申請書
5.留学予定者語学講座受講料助成 留学予定者語学講座受講料 助成申請書
留学予定者語学講座受講料 助成報告書(報告書は終了後2週間以内に提出)
6.大学院生 海外研究プログラム 本ページ下部の「 Ⅱ.選考・審査のある公募型の助成制度」をご確認ください。
7.大学院生 研究調査プログラム
8.大学院博士後期課程国際共同研究推進プログラム

【院生各種助成制度 提出書類に関する留意事項】

(1)提出書類に関する留意事項
リンク先に院生各種助成費を適切に使用するため、基本となる留意事項についてまとめています。
各制度の基本ルールとなりますので、こちらに従い、費用の支出および書類提出をしてください。
なお、各助成制度により、個別の制約がある場合はそちらが優先となります。
 ※領収書は必ず取り寄せ、紛失・破損等しないよう管理をしてください。

また各助成の申請において、補足説明等が必要な場合には次の書類に記入・押印の上、提出してください。

 補足説明書  立替払領収書

**留学生の方への注意事項:銀行口座に関して**
 日本国内に入国し、6ヶ月に満たない中で銀行口座を開設した場合、その口座は「非居住者口座」と位置付けられます。
 (非居住口座では、ATMから送金が使用できないなど制限があります。)
 通帳を開いた1ページ目などに「非居住者」と押印や印字がありますので、その場合は、該当ページのコピーを提出してください。
 入国後、6ヶ月を経過すれば、非居住者口座から居住者口座への変更手続きが可能ですので、変更をしてください。


(2)APRIN eラーニングプログラムの受講方法・修了年月の確認方法
受講方法および修了年月の確認方法は研究倫理教育のページを確認してください。
 ※補足:修了日の確認方法
 https://edu.aprin.or.jp/ にログインし、修了証を表示することで修了日を確認できます。
 (参考)APRIN e ラーニングプログラム(eAPRIN)受講者マニュアル
   14ページ:2.2 修了証を発行する
   17ページ:3.2 受講履歴や過去の修了証を確認する
   18ページ:4 困ったときは... ※パスワードを忘れた場合など

(3)安全保障輸出管理
本学では、安全保障輸出管理に係る体制を構築し、国際交流において情報や物品のやり取りを伴う教育研究活動を安全かつ円滑に遂行できる環境を整備することを目的として、明治大学安全保障輸出管理規程を制定しています。
海外への貨物(機材等)の輸出(送付・携行等)、海外での技術(情報)提供、留学生の受入れ・送出し、海外在住者等非居住者への技術(情報)提供等を行う際は、必ず事前に自身で事前に本規程に基づく点検・確認をうける必要があります。
詳細は以下のリンクページからご確認いただき、所定のご書類を記入のうえ、ご提出ください。
◆安全保障輸出管理の流れと各種書式◆
https://www.meiji.ac.jp/koho/about/export/eduaffairs/eduaffairs.html

(背景)
我が国を含む先進国が保有する高度な科学技術及び当該技術に関わる貨物が、大量破壊兵器等の開発等を行っている懸念国などに渡ることで、国際的な脅威となるとともに世界情勢の不安定化を招くことを未然に防ぐため、国際的な枠組みによる安全保障輸出管理が推進されています。
このように、近年,国際的に技術流出の懸念が高まっていることを受け、我が国の大学、研究機関等においても、外国為替及び外国貿易法に基づく「輸出者等遵守基準」を遵守し、軍事転用が可能な機微技術を適切に管理することが求められています。

【学会参加等のための海外渡航について】

「明治大学活動制限指針(5月13日)」より、海外渡航は渡航中止勧告もしくは不要不急の渡航は控えることとされています

しかしながら、学会参加等のため、やむを得ず海外渡航せざるを得ない場合においては、
指導教員が研究科長宛の要望書を作成し、研究科が渡航可否を判断する必要があります。
事前に所属研究科の事務室へご相談ください。

なお、現在の情勢より、次のようなリスクが起こり得ることを予め想定をし、自己の責任において対応を十分検討ください。
・出国前のPCR検査によりコロナ陽性となり、出発できない。
・現地到着時・帰国前検査でコロナ陽性が判明し、現地での隔離が発生した。
・各国の水際措置の変更により急遽入出国が困難となった。

特に航空券や現地宿泊費などをキャンセル不可で手配するような際は、更にリスクが大きくなります。
最低限、必要な保障を考え各自で海外旅行保険に加入するなどは必ず検討ください。

※なお、学会研究発表助成の病気等によるキャンセル料の取扱いは申請要領「4 学会発表(3頁)」のとおりです。

Ⅱ.選考・審査のある公募型の助成制度

6.大学院生海外研究プログラム および 7.大学院生研究調査プログラム

6. 大学院生海外研究プログラム

大学院生の国際的な研究活動を奨励するとともに、将来、自立して研究活動を行なうために必要な研究調査能力はもとより、企画力や交渉能力などを育成することを目的とし、海外において、1~2週間程度の期間、国際学会における発表・参加や研究調査を行うプログラムを募集する。
  助成対象:渡航費、宿泊費、学会参加登録料(発表の場合のみ)
  助成上限額:¥400,000 
  
 新型コロナの感染状況を鑑み、海外研究プログラムの募集を見合わせています。


7.大学院生研究調査プログラム
 大学院生の研究調査活動を支援し、ひいては大学院教育・研究を高度化、活性化することを目的とし、研究調査活動を行うプログラムを募集する。

  助成対象:交通費、宿泊費、アンケート調査経費、文献資料複写費
  助成上限額:¥150,000

【申請期限:2022.4.15まで】※受付終了
※補足:海外研究プログラムと同様、新型コロナの感染状況を鑑み、海外への渡航は見合わせていますのでご注意ください。
   :新入生で研究倫理教育未受講者が申請する場合は、計画書の修了年月を2022年4月とし、4月中に受講を完了してください。
大学院生による研究プログラムの募集要項
大学院生研究調査プログラム計画書


◆2022年度採択者一覧(研究課題等)◆ ※2022年5月17日発表
研究調査プログラム→こちら(PDF)


◆2021年度採択者一覧(研究課題等)◆
            
研究調査プログラム→こちら(PDF)


◆2020年度採択者一覧(研究課題等)◆
            
研究調査プログラム→こちら(PDF)

<過年度の応募・採択件数>
2022年度:
 研究調査プログラム 応募36件,採択31件
2021年度:
 研究調査プログラム 応募18件,採択18件
2020年度:
 研究調査プログラム 応募18件,採択13件
2019年度:
(1)海外研究プログラム 応募49件,採択29件
(2)研究調査プログラム 応募20件,採択13件
2018年度:
(1)海外研究プログラム 応募44件,採択30件
(2)研究調査プログラム 応募16件,採択10件

<注意>
「Ⅰ.選考のない助成制度」に掲載の【院生各種助成制度 提出書類に関する留意事項】の内容も確認ください。

8.大学院博士後期課程国際共同研究推進プログラム

 明治大学大学院では、大学院博士後期課程に在籍する者が、海外の研究機関において、同研究機関に所属する研究者と共同して研究に従事することを奨励するため、
大学院博士後期課程国際共同研究推進プログラム」を実施しています。
 このプログラムは、「日本学術振興会若手研究者海外挑戦プログラム」への応募を奨励するものでもあります。
 なお、このプログラムは、本大学の卒業生である渡邊建三氏及び渡邊容子氏から寄せられた指定寄付金をもって設定された「明治大学大学院教育研究振興資金」により運営されています。 

【2022年度募集期間:2021年12月7日~2022年2月10日 16:00締切 】

過年度採択者一覧

第1期:2019年度
○ 理工学研究科(小椋 厚志研究室) 女屋 崇さん  (渡航期間:11か月,渡航先:アメリカ合衆国)
○ 理工学研究科(小野 弓絵研究室) 鈴木 達也さん (渡航期間:2.5か月,渡航先:アメリカ合衆国)
○ 文学研究科(合田 正人研究室)  犬飼 智仁さん (渡航期間:7か月,渡航先:フランス)
○ 経営学研究科(鈴木 研一研究室) 児玉 麻衣子さん(渡航期間:2か月,渡航先:ニュージーランド)
第2期:2020年度
 ○ 商学研究科(小林 尚朗研究室)    藤丸 真穂さん (渡航計画期間:7か月,渡航計画先:マレーシア)
 ○ 政治経済学研究科(八木 尚志研究室) 松田 麟太郎さん(渡航計画期間:11か月,渡航計画先:フランス)
 ○ 文学研究科(合田 正人研究室)    小野 和さん  (渡航計画期間:7か月,渡航計画先:フランス)
 ○ 農学研究科(登尾 浩助研究室)    澁谷 和樹さん (渡航計画期間:3か月,渡航計画先:ニュージーランド)
第3期:2021年度
 ○ 農学研究科(川上 直人研究室)  大谷  真彦さん (渡航計画期間:3か月, 渡航計画先:フランス)
 ○ 農学研究科(藤栄 剛研究室)   岡村  伊織さん (渡航計画期間:3か月, 渡航計画先:ベルギー)
 ○ 農学研究科(中村 孝博研究室)  宮﨑 翔太さん  (渡航計画期間:2か月, 渡航計画先:アメリカ合衆国)
お問い合わせ先

大学院事務室

Email:dai_in@mics.meiji.ac.jp