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学長室

ウクライナへの軍事侵攻の影響を受けた学生の受入れについて(情報更新)

2022年06月16日
明治大学 教学企画事務室

(2022年5月20日公開、6月16日更新)

 「権利自由」「独立自治」を建学の精神とする本学は2022年3月2日にロシアのウクライナへの軍事侵攻に対し、学長メッセージを公表しています。
 
 また、本学はこれまでも「UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)」のパートナー校として、2011年から日本に住む、日本国籍を持たない難民の方を毎年受け入れてきました。
 
 こうした状況を踏まえ、人道的な支援として、軍事侵攻を逃れ日本へ入国し、学びの継続を希望するウクライナの学生に学びの場を提供することを決定しました。
 
 受入支援の概要は以下のとおりです。
 支援実施においては、一般財団法人パスウェイズ・ジャパン及び日本国際基督教大学財団と共同して、「日本・ウクライナ大学パスウェイズプログラム」の枠組みを通じて受入れを行います。詳細は同プログラムウェブサイトをご確認ください。

【2022年6月16日更新】
※「日本・ウクライナ大学パスウェイズプログラム」ウェブサイトに受入学部・研究科などの詳細を掲載しました。
 
■受入支援策 概要
1 支援対象
 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を逃れるために日本へ入国し、本学で学ぶことを希望する、ウクライナの大学に所属する学部生・大学院生

2 受入人数
 非正規生(科目等履修生、研究生等)として、最大10名程度

3 受入期間
 2022年度秋学期~2023年度春学期(予定)

4 支援内容
 (1)本学における学修機会の提供(日本語教育含む)
 (2)日本への渡航費
 (3)学費等の免除
 (4)本学所有宿舎の提供
 (5)生活費の支給

■問合せ先
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【その他問合せ】
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