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明治大学 科目ナンバリング

明治大学は、2019年度から科目ナンバリング制度を導入します。科目ナンバリング導入の目的、活用例については以下のとおりです。

科目ナンバリング導入の目的

明治大学が開講する全ての授業科目を「学問分野」・「レベル」等で分類し、各々に科目ナンバーを付番することで、授業科目個々の学問的位置づけを示すことにより学生の計画的な学修への一助とすること、海外の大学との連携を容易とするためのツールとすることを目的としています。

科目ナンバリングの活用例

科目ナンバリングを使って、学生が次のように活用することが考えられます。
  1. 当該授業の学問分類・難易度等からその科目のカリキュラムにおける位置づけを理解することで、学生がどの科目から履修していけばよいかを理解することができます。
  2. 学生が海外に留学・進学した際の留学先大学への単位認定等の手続きの際に、明治大学の学びの状況を明確に示すことが可能になります。
  3. 本学への留学を希望する海外学生に本学各学部が教授する授業の学問分野的範囲を示すことが可能となり、また留学生として入学後、履修科目を選択する際の参考として活用することができます。

明治大学科目ナンバリングの概要及び構造

本大学が開講する全ての授業科目に、以下の科目ナンバリングコード定義に基づき、科目ナンバーを付番します。

科目ナンバリングコード定義

① 主催区分コード
科目を開講する主催機関(学部・研究科・共通など)をアルファベット2文字で示しています。
② 学問分野 大区分コード
学問分野を大きく区分したもので、それぞれの学問分野をアルファベット3文字で示しています。
③ レベルコード
教授する授業レベルを数字1文字で示しています。
④ 学問分野小区分コード
本大学が大区分として分類した各学問分野をさらに細かく分類したものを小区分として数字1文字で示しています。
⑤ 授業形態コード
授業の実施形態について数字1文字で示しています。
⑥ 使用言語コード
授業で使用される言語をアルファベット1文字で示しています。

※各分類コードをクリックすると、詳細をご確認いただけます。

各学部・各研究科等における科目ナンバー

学部

大学院・専門職大学院