明治大学体育会ラグビー部の新監督に田中澄憲氏が就任

2018年03月02日
明治大学 広報課

丹羽監督から田中新監督へ丹羽監督から田中新監督へ

明大ラグビー部をさらに『前へ』明大ラグビー部をさらに『前へ』

抱負を語る田中新監督抱負を語る田中新監督

大学日本一を目指す明治大学体育会ラグビー部の新監督に、田中澄憲ヘッドコーチ(1998年文学部卒業、サントリーホールディングス株式会社)が、4月1日付で就任することが発表されました。

3月2日、駿河台キャンパス・紫紺館で開催された就任記者会見には、田中新監督をはじめ、土屋恵一郎学長、大六野耕作ラグビー部長、丹羽政彦監督らが出席。土屋学長、大六野ラグビー部長に続いて、あいさつに立った丹羽監督は、学生と寝食を共にしながらチーム作りをした5年間を振り返り、「満員の中、19年ぶりの大学選手権決勝を戦えてうれしかった」と、バトンを託しました。

田中新監督は、「今シーズンは優勝しかない。強いこだわりをもってチーム全員で目標達成に向けて取り組む」と大学日本一奪還への意気込みを示すとともに、「強いだけでなく、学生はもちろんOB・OG、ファンの方々が誇りをもってもらえるようなチームにしたい」と決意を語りました。

田中新監督は、報徳学園高校から明治大学に入学。4年次には主将として大学選手権準優勝に貢献し、卒業後はサントリーで活躍しました。2011年に現役を引退し、17年から体育会ラグビー部のヘッドコーチを務めていました。

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