体育会監督会研修を開催しました

2018年07月03日
明治大学 スポーツ振興事務室

本学体育会各部の監督で組織される体育会監督会は、7月1日に静岡県熱海市において研修会を開催しました。この研修は、部を超えた指導者同士の情報共有・意見交換を目的として2010年から毎年開かれており、今回は「明大体育会のガバナンスについて」をテーマとして開催されました。

第1部では冒頭、若林幸男スポーツ振興担当副学長から講演があり、体育会活動を「正課外教育」として推進していくための、ガバナンス・組織づくりについて説明がありました。講演の後、ハラスメントやコンプライアンス等についてグループディスカッションが行われ、近年発生しているスポーツ現場での事件等を受けて、熱のこもった議論が行われました。第1部の最後には各グループから発表が行われ、体育会全体として今後一層のガバナンス強化を図るための提言等がされました。

第2部では土屋恵一郎学長兼体育会会長、鈴木利大学務担当常勤理事、千田亮吉教務担当副学長兼教務部長が出席し、講演が行われました。冒頭、土屋学長からは「一昨年度の卒業式の学長告辞で、国際化におけるインテグリティーの話をしたが、最近はスポーツの場においてもよくこの言葉を耳にする。体育会活動においても高潔さ・誠実さを追及してほしい」とのあいさつがありました。

本学体育会は、2014年に「明治大学体育会憲章」を制定・施行し、体育会構成員がとるべき行動指針を示しています。今後もこのような研修や大学役職者との意見交換等を通して、本学体育会のインテグリティーを高め、大学スポーツの発展に努めます。

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