明治大学体育会剣道部の藤﨑薫子選手(経営3)が全日本女子学生剣道選手権で優勝—創部初の快挙

2018年07月10日
明治大学 広報課

優勝を決め笑顔の藤﨑選手(写真提供=明大スポーツ)優勝を決め笑顔の藤﨑選手(写真提供=明大スポーツ)

決勝戦は延長戦にもつれ込む激闘となった(写真提供=明大スポーツ)決勝戦は延長戦にもつれ込む激闘となった(写真提供=明大スポーツ)

体育会剣道部の藤﨑薫子選手(経営学部3年)が7月7日、日本武道館で開催された第52回全日本女子学生剣道選手権大会に出場し、初優勝を果たしました。同大会での優勝は体育会剣道部にとって初めての快挙です。

各地域連盟より割当に従って選出された代表選手90人によって争われる同大会には、5月に行われた第50回関東女子学生剣道選手権大会の成績により、明治大学から藤﨑選手と小松加奈選手(商学部2年)が出場しました。

決勝戦まで勝ち上がった藤﨑選手は、法政大学の佐藤みのり選手と対戦。一進一退の攻防が続き延長戦に突入するも、最後は、攻撃にきた相手の隙を逃さずコテを決め、見事日本一に輝きました。

なお、惜しくも準々決勝で敗退した小松選手は、9月に韓国で開催される第17回世界剣道選手権大会の日本代表に選出されています。さらなる高みを目指す体育会剣道部に、引き続き、熱い応援をお願いいたします。

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