明治大学体育会端艇部が第45回全日本大学選手権大会の2種目で優勝

2018年09月13日
明治大学 広報課

男子舵手なしフォアで優勝を喜ぶ4人(写真提供=明大スポーツ)男子舵手なしフォアで優勝を喜ぶ4人(写真提供=明大スポーツ)

表彰台の中央で笑顔を見せる女子ダブルスカルの瀧本・高島ペア(写真提供=明大スポーツ)表彰台の中央で笑顔を見せる女子ダブルスカルの瀧本・高島ペア(写真提供=明大スポーツ)

明治大学体育会端艇部が9月6日~9日、戸田ボートコース(埼玉県戸田市)で開催されたボート競技の第45回全日本大学選手権大会に出場し、「男子舵手なしフォア」と「女子ダブルスカル」の2種目で優勝しました。

「男子舵手なしフォア」は、佐々木心選手(商学部2年)、佐藤雅也選手(経営学部2年)、菊池渉太選手(政治経済学部4年)、蓮沼隆世選手(法学部3年)の4人が出場。予選D組で2位となり、敗者復活から決勝に駒を進めたものの、9日に行われた決勝ではスタートから積極的なレース展開で、2位の立教大学に3秒差をつけて優勝を果たしました。

「女子ダブルスカル」は、8月の第18回アジア競技大会(ジャカルタ)に日本代表として出場した瀧本日向子選手(商学部4年)と高島美晴選手(政治経済学部3年)のペアが参戦。予選C組、準決勝B組でともに1位で通過し、決勝レースでもリードを許さず、1位でゴール。その実力をみせつけました。

なお、各種目の順位の点数による総合順位は、男子が3位、女子が2位で、総合優勝には惜しくも届きませんでした。

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