■ 第5回COLS考古学フォーラム 『浅間火山とベスヴィオ火山 大噴火-焼け落ちた 軽井沢 と 埋もれた都市 ポンペイ-』
浅間山とベスヴィオ山、日本とイタリアの考古学者が、災害考古学の立場から二つの火山災害についてトークセッションをおこないます。
浅間山ではおもに天明三年(1783)の大噴火に、ベスヴィオ山ではポンペイを滅ぼしたAD79年の噴火(チラシ復元画)に焦点をあて、大噴火の様子とその社会的影響、復興などの様子を、発掘調査の成果を交え、比較考古学の視点からお話しします。
明治大学黒耀石研究センター(COLS)および佐久考古学会共催の考古学フォーラムです。
記
◆日時:
2026年8月9日(日) 14:00~15:30
◆会場:
中込会館(長野県佐久市) JR小海線 中込駅前
https://www.city.saku.nagano.jp/bunka/shogai/kominkan/sisetu/nakagomiyoyaku.html
◆入場 無料 申込み不要(会場の関係から先着200名まで)
◆演者:ダニエーレ・ぺトレッラ博士(イタリア IRIAE 代表※)
堤 隆 博士 (明治大学黒耀石研究センター 特任教授)
※International Research Institute for Archaeology and Ethnology
※ダニエーレ・ペトレッラ博士のお話は、流暢な日本語です。
◆主催:明治大学黒耀石研究センター(COLS)・佐久考古学会
◆後援:長野県考古学会
◆問合せ メール asamajomon@gmail.com
チラシはこちら