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2015年度 連合父母会事業計画案の骨子を承認

日頃の父母会活動への感謝を述べる髙橋会長

明治大学連合父母会(髙橋悟連合父母会長)は11月15日、駿河台キャンパス大学会館で役員会を開催し、2015年度の事業計画案の骨子について審議を行い承認した。2015年度の父母会総会・父母懇談会開催日程 (別掲)も決定した。

役員会には髙橋連合父母会長をはじめ副会長・会計監査・顧問の25人が出席した。大学からは福宮賢一学長(父母会名誉会長)および飯田和人教務担当常勤理事(父母会担当)が出席し、日頃の父母会活動ならびに大学に対する協力と支援に対して、感謝の意を表すとともに、これまでの大学の取り組みを説明した上で、大学の将来構想を示した。

事業報告では、10月に応募があった今年度の「連合父母会一般給付奨学金」の応募者数の報告があり、その中から大学での審査を経て100人に奨学金を支給することが報告された。また今年度の大学による東日本大震災に係る経済支援措置採用者数が報告され、この方々への父母会費年会費分の返還を行うことが報告された。

議事では、2015年度の連合父母会の事業計画案の骨子が提案され、質疑応答を経て承認された。

奨学事業など13事業を継続

2015年度の事業計画案骨子などを活発に審議

主な継続事業は次のとおり。
  1. 全国57地区での父母会総会・父母懇談会の開催
  2. 「明治大学広報」の全号を会員に送付
  3. 卒業生への卒業記念品の贈呈
  4. 学生の課外活動および各学部ゼミナール協議会等への助成
  5. 外国人留学生の諸活動に対する助成および奨学金の給付
  6. 海外留学(協定校・認定校)のための助成
  7. 教育振興賞および連合父母会学部長奨励賞などの授与
  8. 父母同士の交流やキャンパスの見学を目的に、大学支援策の一翼を担う事業として、「第11回父母交流会」を実施。2015年度の対象地区(全国57地区父母会を二分し交互に開催)は、東京都南部、東京都北部、東京都多摩、神奈川県東部、神奈川県西部、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の34地区。この交流会は、父母同士がコミュニケーションを深め、父母会活動のより一層の活性化を図るとともに大学活性化の一助とする
  9. 会員の家計支持者が死亡した際の「連合父母会特別給付奨学金」の給付
  10. 「連合父母会一般給付奨学金」も継続して給付
  11. 「連合父母会文学賞」は第7回として引き続き予算を計上
  12. 地区父母会の活動支援の強化を目的とした、「事業特別助成制度」を継続
  13. 東日本大震災、ならびに福島第一原子力発電所事故において大きな被害に遭われ、大学の審査を経て、授業料減免および修学助成金を給付された会員に対し、父母会費年会費分を返還
これら2015年度事業計画案の骨子は、来年5月開催の連合父母会役員会、全国父母会長会議において、改めて2015年度事業計画案、2015年度予算案として諮られ決定することになる。