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リトアニア駐日大使が表敬訪問、学長らと懇談

懇談後の記念撮影(中央がメイルーナス大使)

リトアニア共和国のエギディユス・メイルーナス駐日大使が8月21日、駿河台キャンパスを表敬訪問。明治大学と同国の大学との学術交流などについて、福宮賢一学長、勝悦子副学長(国際交流担当)と学長室で懇談した。

メイルーナス大使は1964年生まれ。リトアニアのヴィリニュス大学を卒業後、リトアニア政府報道室、在ポーランド・リトアニア大使館(一等書記官)、外務副大臣などを経て、2012年に駐日大使に就任した。

本学と協定締結を希望するミコラス・ロメリス大学(MRU)の本学宛て書簡を手渡すことなどを目的に来訪したメイルーナス大使が「リトアニアには日本文化・社会に興味のある学生が多く、日本への留学生も40人ほどいる。今後、大学間の交流を通じて両国間の交流が深まれば」と述べると、福宮学長も「早速、(ミコラス・ロメリス大との)学生交流や学術交流を検討し、既にある協定大学との交流もさらに活発化させたい」と応じるなど、懇談は終始和やかなムードで進み、最後にお土産の交換や記念撮影を行った。

明大は2012年10月、リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学(VMU)との間に、学術交流協定を締結している。