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水泳部 日本選手権で3選手が躍動

松元選手、仲家選手がユニバ代表に

2度の表彰台に笑顔の松元選手 (写真提供=明大スポーツ)

競泳の世界選手権、ユニバーシアードの選考会を兼ねた「第93回日本選手権水泳競技大会」が4月13日~16日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開催された。

水泳部から出場した松元克央選手(政経3)は、100m自由形と200m自由形で決勝に進み、ともに3位入賞。8月に台湾で開催される第29回ユニバーシアード競技大会の出場権を獲得し、7月にハンガリーで開催される第17回世界水泳選手権大会のフリーリレーの候補選手となった。

また、1500m自由形では仲家槙吾選手(政経3)が決勝に進出し3位。松元選手と同じく、ユニバーシアード代表の切符を手にした。50m背泳ぎでは市川尊選手(政経4)が決勝で3位に入る好成績。強豪ひしめくなか、自らの存在感を示した。