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~大学関係者の受賞、助成金の獲得等を紹介します~(12月14日現在、敬称略)
(1)活動・受賞名 (2)テーマまたは受賞理由/概要

学生

木下 晃輔(理工研M1、小椋厚志研究室)
(1)PVSEC2017(太陽電池の研究開発に関する国際会議)、Student Paper Award
(2)論文題目「Effects of carbon concentration on oxygen precipitation through annealing process in n-type Cz-silicon evaluated by IR light scattering tomography(和訳:太陽電池用n型Cz-Si中の炭素濃度が熱処理後の酸素析出に与える影響—赤外線トモグラフィーによる評価)」

村上 庸人(農研D1、渡辺寛人研究室)
(1)第27回日本メイラード学会、優秀ポスター賞
(2)発表題目「3-Hydroxypyridinium誘導体によるRAGEを介した細胞毒性」

市島 泰人
(理工研M1、加藤和夫研究室)
(1)日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2017、優秀論文発表賞
(2)研究題目「生体組織における熱定数測定の基礎検討」

加々見 早苗(理工研M1、相澤守研究室)
(1)無機マテリアル学会第135回 学術講演会、講演奨励賞
(2)研究題目「種々の免疫賦活剤を担持させた水酸アパタイトセラミックスの薬剤徐放特性とその免疫細胞応答性」(共同発表)

森田 恵里香(理工研M2、相澤守研究室)
(1)無機マテリアル学会第135回学術講演会、講演奨励賞
(2)研究題目「アパタイト多孔質顆粒を培養基材とした株化肝細胞の培養とその肝機能評価」(共同発表)

谷 里実(農研M2、纐纈雄三研究室)
(1)第68回欧州連合畜産学会、ベストポスター賞
(2)研究題目「Characteristics of high and low prolific sows on Spanish high-performing farms(和訳:スペインの高繁殖生産性農場における多産子数母豚と少産子数母豚の特徴)」(共同発表)

伊東 莉菜(理工研M1、相澤守研究室)
(1)第39回日本バイオマテリアル学会大会、優秀研究ポスター賞
(2)研究題目「種々の陽イオンを置換した水酸アパタイトセラミックスの作製とそれらの細胞応答性」(共同発表)

横田 倫啓(理工研D3、相澤守研究室)
(1)第39回日本バイオマテリアル学会大会、優秀研究ポスター賞
(2)研究題目「抗菌性を備えた銀含有リン酸カルシウム微小球の合成とその特性評価」(共同発表)

木造 理萌子(理工研M2、相澤守研究室)
(1)第39回日本バイオマテリアル学会大会、優秀研究ポスター賞
(2)研究題目「CaO-P O -SiO -B O 系ガラスセラミックスと免疫細胞との相互作用」(共同発表)

政治経済学部・木寺元ゼミナール
(1)第2回はこだて学生政策アイデアコンテスト、協賛企業特別賞
(2)発表テーマ「『観る』から『住む』まちへ~函館マイルがつなぐ、新しいCCRCのカタチ~」

女屋 崇(理工研M2、小椋厚志研究室)
(1)2017 IWDTF(薄膜誘電体膜に関する国際学会)、Young Award
(2)論文題目「Improvement in Ferroelectricity of HfxZr -xO Thin Films Using Double Nanocrystal ZrO Layers(和訳:2重ナノ結晶ZrO 層を用いたHfxZr -xO 薄膜の強誘電特性の改善)」

教員

倉本 宣(農学部教授)
(1)公益財団法人とうきゅう環境財団、第9回社会貢献学術賞
(2)カワラノギクの保全を始めとする生物多様性の保全と、先駆的な市民との協働に貢献

清原 聖子(情報コミュニケーション学部准教授)
(1)2017ユーキャン新語・流行語大賞TOP10「フェイクニュース」
(2)「フェイクニュース」の拡散について学生と共に研究

校友

大竹 幸恵(1986年文研博士前期課程修了)
(1)日本イコモス賞 2017
(2)受賞業績「信州縄文時代黒曜石鉱山の調査研究・保存普及・体験学習に関する系統的展開活動」