女性のためのスマートキャリアプログラム、秋期プログラムに48人が入校

笑顔で新たなスタートを迎えた受講生 自らの体験を踏まえてアドバイスする田中氏

リバティアカデミーは10月6日、履修証明プログラム「女性のためのスマートキャリアプログラム」の2018年度秋期入校式を、駿河台キャンパス・グローバルホールで挙行した。今期の受講生48人(昼間コース8期生18人、夜間・土曜主コース7期生30人)が、新たな学びに向けてのスタートを切った。

式典では、竹本田持副学長(社会連携担当、農学部教授)、矢ケ崎淳子社会連携機構副機構長(法学部教授)による祝辞が贈られ、プログラムコーディネータを務める小川智由商学部教授から講師陣が紹介された。

続いて、株式会社Warisの田中美和共同代表が「女性とリカレント教育—人生100年時代に私らしいキャリアを創るには?—」と題して記念講演を行った。田中氏は、東日本大震災をきっかけに自らの働き方を変えた経験を紹介。技術革新や少子高齢化など外部環境の変化に伴い働き方が変わる時代に、自分らしいキャリアを創るためのポイントとして「自分で決定する」「自分をアップデートし続ける」「リスクを取る」の3点をテーマにアドバイスした。

「女性のためのスマートキャリアプログラム」は、女性の仕事復帰・キャリアアップを支援する半年間集中のビジネスプログラムとして、2015年度に開講。これまでに250名を超える修了生を輩出している。

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