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明治大学シェイクスピアプロジェクト 第15回『ヴェニスの商人』を熱演





明大生がシェイクスピア劇に挑む「明治大学シェイクスピアプロジェクト(MSP)」の第15回公演『ヴェニスの商人』が11月9日~11日の3日間(全5回公演)、駿河台キャンパスのアカデミーホールで開催された。学生たちが稽古や準備の成果を存分に発揮し、作り上げた舞台には過去最大の4500人以上が来場。学生たちの熱演に観客は魅了された。

16回目を迎える来年の公演は『ローマ二部作』として、第一部「ジュリアス・シーザー」、第二部「アントニーとクレオパトラ」を上演予定である。

同公演のプロデューサーを務めた関口果穂さん(文2)からの寄稿を紹介する。

記念すべき15年目で演目は初年度の再演であり世界的にも人気の高い作品であることなど、MSPの真価が問われる1年間となりましたが、180人超えのカンパニーメンバーとこの作品に挑み無事に幕を閉じられたこと、そして悲願であった4000人の壁を突破し歴代最高動員数となる4583人のお客さまにこの作品を観ていただけましたこと、決して当たり前のことなど1つもなかったと感じております。ご来場くださった皆さま誠にありがとうございました。見逃してしまった皆さま、来年こそぜひアカデミーホールへ足を運んでください!よろしくお願いいたします。