Go Forward

職員インタビュー 三浦 大輝

55万人の卒業生と大学との懸け橋



私は現在、大学支援部校友連携事務室に所属しています。明治大学では、卒業生のことを校友と称し、その総数は2017年度時点で約55万人にも上ります。大学支援部は、そんな校友や学生のご父母に対して、大学からのタイムリーな情報やサービスの提供などの支援を強化し、大学をより身近な存在として感じてもらうため、様々な業務に取り組んでいます。
中でも私の所属する校友連携事務室は、55万人の校友と大学との懸け橋となる部署です。また、明治大学が認可した唯一の校友団体である「校友会」の本部事務局も担っており、2足のわらじを履いています。校友会の向殿政男会長は「明治はひとつ」というスローガンを掲げ、学生、教職員そして校友が力を合わせて大学をより良くしていこうと活動をしていますが、校友連携事務室はまさに、「明治はひとつ」を実現するために日々業務を行っています。

「明治大学を卒業してよかった」と思ってもらえるように



入職してまだ4年目ですが、多くの業務を担当させていただいています。
具体的には、校友の住所管理や、大学広報の発送、校友を対象としたイベント(ホームカミングデー)の運営、校友会館(紫紺館)の会議室貸出、校友会の各種会議やイベントの事務局などです。
特に、主担当として任されているホームカミングデーの運営業務は、やりがいを感じています。ホームカミングデーとは、年に一度、校友に母校に帰ってきてもらうことをテーマに開催する学園祭のようなイベントです。久々に母校を訪れるという方が多い中、どのようにおもてなしをして、その日一日をお楽しみいただくか考えながら、半年以上かけて準備をします。イベント当日に多くの方が「明治大学を卒業してよかった」と仰っているのを耳にすると、校友の皆様の母校愛を強く感じ、私自身も「明治大学で働けていてよかった」と感じます。 

大学の魅力を発信することにやりがいを感じる



私は、学生時代に明治大学のオープンキャンパスの運営を行う団体に所属していました。そこでの経験を通じて、大学の魅力を発信することにやりがいを感じ、大学職員として働きたいと思うようになりました。
現在は卒業生に携わる業務を行っていますが、今後は、学生や父母、受験生など様々なステークホルダーと関わることができるよう、多くの部署を経験したいと思っています。最終的には、幅広い知識を身につけ、職員としてパワーアップした状態で、自身の職員としての原点とも言えるオープンキャンパスに再度携わりたいと思っています。
※各職員の所属部署は掲載当時のものです