Go Forward

「基礎マスコミ研究室」から「メディア表現ラボ」へ
 メディア表現ラボは、2023年4月にスタートした、新しい組織です。それまでの「基礎マスコミ研究室」を母体としながらも、発展的に改組しました。
 メディア環境が大きく変化する現代において、学生の皆さんにより幅広い表現力と実践的なスキルを習得するための環境を提供しています。

 本ラボでは、従来のマスメディア志望者向けサポートに加え、多様なメディア表現を学べる新しいカリキュラムを用意しており、
 変化する社会で求められる「表現」の技術を実践的に習得できる環境を整えています。

メディア表現ラボで学ぶこと
 メディア表現ラボでは、大学の授業では学ぶ機会の少ないコンテンツを準備しています。
 たとえば、文章表現の授業でも、授業で学ぶようなアカデミックライティング(レポートの書き方など)ではなく、
 就職活動や社会に出たあとで役立つ講習を行います。

自分の「やりたいこと」を掘り下げる
 メディア表現ラボはマスコミ就職希望者向けに発足した組織ですが、現在は幅広い進路を考える学生に開かれており、
 入室後に志望を見つめ直す学生も少なくありません。
 一学年約50人・全学年200人規模という大所帯の中には、同じ志や似た悩みを持つ仲間が必ずいるはずです。
 ラボでは自主勉強会や学外コンテストへの参加など、自主活動を積極的に推奨しています。
 こうした活動を通じて「本当にやりたいこと」を掘り下げ、目標実現に必要なものを考えるステージへと進んでいきましょう。
 メディア表現ラボは、あなたの内側からの原動力に火をつけるきっかけを提供します。

卒業後の進路
 コロナ禍以降は特に、就活時期の早期化・長期化が進んでいます。3年次のインターンシップは、事実上の就活0次面接になっているケースもあります。
 メディア表現ラボは就職活動のための予備校ではありませんが、学部学科や学年を横断して、卒業後の進路に向けた情報共有を可能とする組織です。

 2023年以降、マスメディアとしてNHK、読売新聞、毎日新聞、共同通信、UX新潟テレビ21等へ就職した学生がいます。OBによる講演も行っています。

メディア表現ラボに入室するには?
 メディア表現ラボでは、春学期に入室者の募集をしています。志願者には、志願理由とテーマに沿った作文をしてもらっています。
 「入室するのに、文章を書くなんて面倒……」と思われるかもしれませんが、まずは最初の「表現」をしてください。

 入室についての詳細はOh-o!Meijiの告知をご確認ください。

                                    メディア表現ラボ室長 植田麦(政治経済学部教員)

メディア表現ラボ(旧基礎マスコミ研究室)