さらなる高みへ
2つのコースを設置
近年、全国的に大学院の入学定員が増加し、進学する学生も年々増加しています。明治大学は、法学部卒業後、さらに進学して研究を志す方のために、大学院法学研究科(博士前期課程・後期課程)を設置しています。法学研究科は学部とは区分けが異なり、「法学研究コース」のほかに「法学専修コース」が2003年度から開設されました。
大学院生には、駿河台キャンパスのリバティタワー20階に専用の研究スペース(自習室・研究室)があり、奨学制度なども充実。研究に専念できるように、サポート体制が整えられています。
大学院生には、駿河台キャンパスのリバティタワー20階に専用の研究スペース(自習室・研究室)があり、奨学制度なども充実。研究に専念できるように、サポート体制が整えられています。
法学研究コース
主に国家と市民との関係を規律する法領域を扱う公法学専攻と、主に私人間の法関係を扱う民事法学専攻とに二分。それぞれが優れた教授陣を擁し、高度な法律学の研究指導が行われています。
主に国家と市民との関係を規律する法領域を扱う公法学専攻と、主に私人間の法関係を扱う民事法学専攻とに二分。それぞれが優れた教授陣を擁し、高度な法律学の研究指導が行われています。
法学専修コース
新設された法学専修コース(博士前期課程)は、法学に関する高度な専門知識を有する社会人・職業人の養成を目的としています。このコースは「経済・社会と法」、「企業法務と国際化」、「比較法文化論」の3つの「特定課題研究」に区分され、この中からさらに具体的な自己の専修科目を指定します。本コースでは社会人学生の便宜も考慮して、平日午後及び夜間・土曜を中心に開講し最短2年で修士(法学)の学位取得を目指せるように工夫されています。 また,学部卒業後、未だ社会的実務経験のない方にも門戸が開放されています。
新設された法学専修コース(博士前期課程)は、法学に関する高度な専門知識を有する社会人・職業人の養成を目的としています。このコースは「経済・社会と法」、「企業法務と国際化」、「比較法文化論」の3つの「特定課題研究」に区分され、この中からさらに具体的な自己の専修科目を指定します。本コースでは社会人学生の便宜も考慮して、平日午後及び夜間・土曜を中心に開講し最短2年で修士(法学)の学位取得を目指せるように工夫されています。 また,学部卒業後、未だ社会的実務経験のない方にも門戸が開放されています。