■小学生のための夏休み旧石器教室
:教科書にのっていない旧石器時代のナゾ
みなさん旧石器時代って知ってますか !?
小学校の社会科教科書にはのっていない長い長い時代で、今から3万8000年前から縄文時代のはじまる1万6000年前まで続いた時代です。日本の歴史の約60%の長さを占める時代です。
人々は、金属の道具や土器を持たず、石器などにたよって、狩りや植物を採集し暮らしていた時代です。
このナゾの時代をよく知っていただくため、日本考古学協会・日本人類学会・日本旧石器学会の3学会連携で、旧石器教室を開催することになりました。
旧石器時代のお話のほか、人骨の複製にさわったり、貴重な黒曜石や黒曜石カードのプレゼントもあります。ぜひご参加下さい!
記
◆日時:
2026年8月22日(土) 13:00~15:30
◆会場:
明治大学リバティータワー 1104教室(11階)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
◆募集:小学生30名(5・6年生対象)
(保護者同伴は可ですが、教室に入れない場合もあります)
◆申込:こちらのフォームより申込 (先着30名)
◆費用:無料
◆特典:北海道産の黒曜石プレゼント!
黒曜石カードプレゼント!
◆プログラム
13:00~13:40 ナゾの旧石器時代ってどんな時代? お話【亀田直美】※1
13:40~13:50 休憩
13:50~14:30 人類の進化と世界への拡散 お話【松村秋芳】※2
ー 化石人類の頭蓋骨を観察してみよう! ー
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 ワークショップ 黒曜石ナイフを作って、切ってみよう!
実験 【大竹憲昭・堤 隆】※3
作った北海道産の黒曜石ナイフはお持ち帰りいただきます。
◆主催:日本考古学協会※1・日本人類学会※2・日本旧石器学会※3
(3学会連携事業)
◆後援:明治大学黒耀石研究センター