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大学院データサイエンスコンペティション

コンペティション開催の趣旨・目的

本コンペティションは、大学院数理データサイエンス人工知能プログラムの一環として、明治大学大学院において学ぶ大学院生や学部生が、学問分野を超えて交流し、互いの専門性を高め合う場を提供することを目的としています。
大学院全体における横のつながりや、OBOGを含めた縦のつながりを強め、文系・理系の垣根を越えてデータサイエンスを基盤とした新たなアイディアを創出し、
それを発表することによって、教員やビジネスパーソンなど多様な視点からのフィードバックを得ることができます。
これにより、参加者は自身の専門領域を社会や未来の課題解決にどう発展させることができるのかを考える機会を得るとともに、データサイエンスの可能性を実践的に体感することができます。
本コンペティションは、単なる発表の場にとどまらず、異分野との協働を通じて新しい価値を生み出す挑戦の場です。

コンペティションテーマ(2025年度)

「データサイエンスアプローチによる、地球規模環境変化の中でよりよい生活を目指す提案」をせよ!

熱中症や物価高、農作物の不作や漁獲量の変化など身の回りで起こっている問題
SDGsを始めとする世界規模で考える問題

どのような問題に取り組んでも構いません。
問題定義に至るまでの背景、必要なオープンデータの収集、データ分析を行い、解決するための提案へつなげよう。

参加フロー(2025年度)



詳細のスケジュールについては、Oh-o!Meijiにて連絡します。

プレゼンテーション・ポスター発表





本コンペティションは、データ解析を軸として社会課題にアプローチする力を育成することを目的とし、大学院生・学部生が参加しました。
参加チームは企画を練り上げ、当日は多様な観点から発表が行われました。
 
当日は各研究科から選出された教員が審査・講評に加わり、解析手法の工夫や発想の独自性について活発な意見交換がなされました。
また、協賛企業の担当者からは、企業活動におけるデータ活用の視点や社会実装を見据えたコメントをいただくなど、参加者にとって実践的な学びの機会となりました。
 
イベント終了後には、教員や協賛企業から今後の展開に向けたフィードバックが寄せられ、今後の発展へ向けた検討が進められています。
本コンペティションは、本学におけるデータサイエンス教育をさらに深化させる取り組みとして、継続的に実施を予定しています。
 
【2025年度協賛企業】
NECソリューションイノベータ株式会社
Ridgelinez株式会社
(順不同)

 

お問い合わせ先

大学院事務室

dai_in@mics.meiji.ac.jp