2019年度事業

2019年度に実施した事業

交換展示 

《展示》 会期9月28日~11月3日
南山大会場 刑事博物館前史
拷問・刑罰の記憶と記録
明治大会場 あかいろコレクション
《ギャラリートーク》
南山大 1019日 外山 徹(明治大学博物館 商品・刑事部門学芸員)
明治大 1030日  井原瑠梨(南山大学人類学博物館学芸員)

特別講義

大学博物館の使命と機能( 外山 5/24
※黒沢浩教授「博物館概論」として実施
すべての人の好奇心のための博物館を目指して( 黒沢 浩 南山大学人文学部教授11/15)
※学芸員養成課程「博物館実習」として実施

シンポジウム

モノと人を結ぶ-展示資料とのコミュニケーション-
11 25 日(月) 13:00 17:10   駿河台キャンパス 12 号館 10 2103 教室  
■報告 
市橋芳則(北名古屋市歴史民俗資料館 昭和日常博物館館長)
「昭和日常博物館の試み-モノに対峙すると人と時と地域が結ばれる。」
髙橋 修(東京女子大学現代教養学部准教授)
「モノとしての古文書の活用-その前提と今後についての考察-」
駒見和夫(明治大学文学部教授)
「土器と人を結ぶ知覚アプローチの可能性」
■討論
パネリスト:黒沢 浩・市橋芳則・髙橋 修・駒見和夫  進行・コーディネーター:外山 徹