Go Forward

「行政研究所だからこそ、国家総合職で内定を獲得できた」総合職で内定した5人のMeijing~あなたのMeijingは?~

曲城 直美
商学部 商学科
国税庁(総合職)内定
 
「 Challenging」~挑戦し続けること~

 昔から自分がどこまで上り詰められるか見てみたいという思いがあり、今回の国家総合職試験や官庁訪問でも、どんなに壁にぶつかっても逃げずに限界まで挑戦し続けました。(常に危ないラインを挑戦し続けていたので、両親は寿命が縮みそうだったと言っていましたが笑)

 先の見えない面接の連続で挫けそうになったりした時も、反省点を洗い出して次の面接へと果敢に挑み続けました。自分の可能性に蓋をせず、仲間や職員の方々に支えられながら、最後までアタックし続けたことが最終的な内定につながったと感じています。
 


 高橋 孝輔
法学部 法律学科
財務省(総合職)内定
 
「Struggling」~奮闘すること~
 国家公務員総合職の受験を決意した際は、試験範囲の膨大さや内容の高度さという困難に直面し、最終合格しても官庁訪問で非常に苦戦しました。
 内定までは、自ら考えて努力し、成長し続けることが求められており、時には諦めてしまいたくなる時もありました。
 しかし、行政研究所では、試験対策、面接対策ともに先生方や事務室の方々が懇切丁寧に向き合っていただけますし、同期とも切磋琢磨することができます。周囲の力も借りつつ、"奮闘"できる環境があったからこそ、内定をいただくことができました。


 大橋 優太
法学部 法律学科
財務省税関(総合職)内定
 
「Endeavoring」~努力すること~

 上京して、何もわからないなかで、勉強にも様々な活動にもアクションを起こしてきました。周りを見れば、到底かなわないような人がたくさんいます。ですが、これまで歩んできた自分だけの人生に誇りを捨てず、新しい世界を開拓していってください。
 


 太田 空良
農学部 食料環境政策学科
農林水産省(総合職)内定
 
「Cultivating」~育むこと~

 私が農学部所属であることから、この言葉を選びました。この言葉には『栽培する・耕す』という意味があり、これは自分から能動的に行政研究所に飛び込み、その他の課外活動にも精力的に取り組み、公務員になるための土台を一から作り上げてきた大学生活と重なります。また、「育む・磨く」という意味もあり、私は行政研究所で、かけがえのない仲間や講師の先生・事務員の方々との関係を育み、国家公務員総合職試験の合格・志望官庁からの内定獲得に向けて、学力面・コミュニケーション能力を磨いてまいりました。就職することがゴールではないため、これからも慢心することなく自己研鑽を重ね、農学部での学びを活かし、日本の農業・地域社会の発展に貢献できる公務員を目指し、精進してまいります。
 


  

坂本 悠登
政治経済学部 経済学科
財務省財務局(総合職)内定


「Appreciating」~感謝すること~
 国家総合職試験の合格、そして内々定を得るまでの道のりは、決して自分一人の力で歩んだものではありませんでした。私が納得するまで何度でも面接対策に付き合ってくださった先生方、日頃から温かい言葉でサポートし続けてくれた事務室の方々、そして、困った時に嫌な顔一つせず対策を手伝ってくれたり、不安な時に温かく励ましてくれた友人たちの存在がありました。そういった中で、「支えてくれた人たちに結果で報いたい」という強い思いがモチベーションになりました。心が折れそうになる瞬間もありましたが、「これだけ応援してもらっているのだから、絶対に良い報告がしたい」という周囲への感謝が、最後まで泥臭く努力を継続する最大の原動力になりました。